[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201709-010":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-201709-010","201709","paper",10,"ライフプランニングと資金計画","下記＜物品販売業Ａ社の損益計算書＞の勘定科目に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。＜物品販売業Ａ社の損益計算書＞（単位：百万円）売上高１０,０００売上原価６,０００売上総利益４,０００販売費及び一般管理費２,０００営業利益２,０００営業外損益５００経常利益２,５００特別損益５００税引前当期純利益３,０００法人税等１,０００当期純利益２,０００",[12,13,14,15],"売上高は、企業の規模を推し量る数値であり、経営効率を示す指標である総資本回転率は、売上高を総資本で除した数値である。","売上原価は、期首の在庫（期首商品棚卸高）と期中の商品仕入高の合計から期末の在庫（期末商品棚卸高）を差し引いたものである。","販売費及び一般管理費は、販売業務や管理業務に関して発生した費用であり、役員報酬や従業員給与はここに含まれる。","当期純利益は、税引前当期純利益から法人税等を差し引いた後の利益であり、利益効率を示す指標であるＲＯＥは、売上高に対する当期純利益の割合である。",3,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-201709-010.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2017年9月 問10 を加工して作成","2017-04-01","【本問の論点】\n損益計算書の各勘定科目の意味と、総資本回転率やＲＯＥといった経営指標の算式を問う問題である。最も不適切な記述を選ぶ形式なので、指標の定義の誤りを見抜けるかが鍵となる。\n\n【正解の根拠】\nＲＯＥ（自己資本利益率）は、当期純利益を自己資本で除して求める指標であり、売上高に対する当期純利益の割合ではない。売上高に対する当期純利益の割合は売上高当期純利益率という別の指標である。肢4はＲＯＥの分母を売上高としている点が誤りである。よって、正解は肢4。\n\n【各肢の検討】\n肢1:売上高は企業規模を表す数値で、総資本回転率は売上高を総資本で除して求める。記述は正しく、適切。\n肢2:売上原価は期首商品棚卸高に当期商品仕入高を加え、期末商品棚卸高を差し引いて求める。記述は正しく、適切。\n肢3:販売費及び一般管理費は販売・管理業務に係る費用で、役員報酬や従業員給与を含む。記述は正しく、適切。\n肢4:当期純利益が税引前当期純利益から法人税等を差し引いた利益である点は正しいが、ＲＯＥの分母は売上高ではなく自己資本なので、不適切。\n\n【一言まとめ】\nＲＯＥは「利益÷自己資本」、総資本回転率は「売上高÷総資本」、売上高利益率は「利益÷売上高」と、分母を必ず確認する。","損益計算書の各勘定科目の意味と、総資本回転率やＲＯＥといった経営指標の算式を問う問題である。","ＲＯＥは「利益÷自己資本」、総資本回転率は「売上高÷総資本」、売上高利益率は「利益÷売上高」と、分母を必ず確認する。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-201709-009",9,"日本学生支援機構の貸与型奨学金と、日本政策金融公庫の教育一般貸付（国の教育ローン）について、対象者、金利、返済期間、利用要件、資金使途を比べる問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-201709-011",11,"生命保険契約の成立、保険法上の定義、被保険者の同意、約款の認可という基本事項を問う問題である。","2017年9月",1791108161936]