[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201709-022":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-201709-022","201709","paper",22,"金融資産運用","上場投資信託（ＥＴＦ）の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"運用成果が、東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）などの株価指標や、金価格などの商品指標などに連動するように、投資信託委託会社によって運用されている。","非上場の投資信託とは異なり、特定の基準価額等ではなく、取引所での売り手と買い手の需給によって決まる市場価格が取引価格となる。","非上場の投資信託とは異なり、運用管理費用（信託報酬）は徴収されないが、売買の際には上場株式と同様に売買委託手数料がかかる。","レバレッジ型指標に連動するＥＴＦは、原指標に連動するＥＴＦと比較すると運用成果の変動率が大きくなる。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2017年9月 問22 を加工して作成","2017-04-01","【本問の論点】\n上場投資信託（ETF）の一般的な特徴を問う問題です。指標への連動、取引価格の決まり方、コスト、レバレッジ型の値動きの四点を確認します。最も不適切な記述を選びます。\n\n【正解の根拠】\nETFは金融商品取引所に上場している投資信託であり、非上場の投資信託と同様に、保有している間は運用管理費用（信託報酬）が信託財産から差し引かれます。これに加えて、売買の際には上場株式と同様に売買委託手数料がかかります。信託報酬は徴収されないとする記述は誤りです。よって、正解は肢3。\n\n【各肢の検討】\n肢1:ETFは、TOPIXなどの株価指標や金価格などの商品指標に連動するよう運用されており、適切です。\n肢2:ETFは基準価額ではなく、取引所での需給で決まる市場価格で売買されるため、適切です。\n肢3:上記のとおり、信託報酬は徴収されるため、不適切です。\n肢4:レバレッジ型指標に連動するETFは、原指標に連動するETFより運用成果の変動率が大きくなるため、適切です。\n\n【一言まとめ】\nETFは「上場されている投資信託」。信託報酬もかかり、売買には委託手数料もかかると覚えます。","上場投資信託（ETF）の一般的な特徴を問う問題です。","ETFは「上場されている投資信託」。信託報酬もかかり、売買には委託手数料もかかると覚えます。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"ETFは、TOPIXなどの株価指標や金価格などの商品指標に連動するよう投資信託委託会社が運用しており、記述は適切である。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"ETFは取引所で売り手と買い手の需給により決まる市場価格で売買され、特定の基準価額で取引されるわけではない。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"ETFも投資信託であり運用管理費用（信託報酬）は徴収されるため、徴収されないとする記述は誤りである。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"レバレッジ型指標に連動するETFは、原指標に連動するETFと比べて運用成果の変動率が大きくなる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201709-021",21,"円・米ドル間の為替相場が、金利差・景気・経常収支・物価といった要因でどちらに動くかを問う問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201709-023",23,"固定利付債券の利回りと価格の関係、および価格変動幅を左右する要因（残存期間、表面利率、信用リスク）を問う問題です。","2017年9月",1791108161212]