[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201709-023":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-201709-023","201709","paper",23,"金融資産運用","一般的な固定利付債券の利回りと価格の関係等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"他の条件が同一であれば、債券価格が下落すると、その利回りは上昇する。","他の条件が同一であれば、残存期間の短い債券より残存期間の長い債券の方が、利回りの変動に対する価格の変動幅は小さい。","他の条件が同一であれば、表面利率が低いほど、利回りの変動に対する価格の変動幅は大きい。","他の条件が同一であれば、信用リスクが低いほど、利回りは低くなる。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2017年9月 問23 を加工して作成","2017-04-01","【本問の論点】\n固定利付債券の利回りと価格の関係、および価格変動幅を左右する要因（残存期間、表面利率、信用リスク）を問う問題です。最も不適切な記述を選びます。\n\n【正解の根拠】\n他の条件が同一であれば、残存期間が長い債券ほど、利回りの変動が価格に与える影響は大きくなります。したがって、残存期間の長い債券の方が価格の変動幅は大きく、小さいとする記述は誤りです。よって、正解は肢2。\n\n【各肢の検討】\n肢1:債券価格が下落すると、同じ利息と償還金額に対する購入価格が下がるため、利回りは上昇します。適切です。\n肢2:上記のとおり、残存期間が長いほど価格変動幅は大きくなるため、不適切です。\n肢3:表面利率が低いほど、利息による回収が少なく償還金額への依存度が高まるため、価格変動幅は大きくなります。適切です。\n肢4:信用リスクが低い債券は、投資家が求める上乗せ利回りが小さくなるため、利回りは低くなります。適切です。\n\n【一言まとめ】\n債券の価格と利回りは逆方向。残存期間が長い、表面利率が低いほど価格は大きく動くと覚えます。","固定利付債券の利回りと価格の関係、および価格変動幅を左右する要因（残存期間、表面利率、信用リスク）を問う問題です。","債券の価格と利回りは逆方向。残存期間が長い、表面利率が低いほど価格は大きく動くと覚えます。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"他の条件が同一であれば、債券価格が下落すると購入価格が下がるため、その利回りは上昇する。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"残存期間が長いほど利回り変動に対する価格変動幅は大きくなるため、小さいとする記述は誤りである。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"他の条件が同一であれば、表面利率が低いほど、利回りの変動に対する価格変動幅は大きくなる。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"他の条件が同一であれば、信用リスクが低いほど投資家が求める上乗せ利回りが小さくなり、利回りは低くなる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201709-022",22,"上場投資信託（ETF）の一般的な特徴を問う問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201709-024",24,"固定利付債券を途中で売却した場合の所有期間利回りを求める問題です。","2017年9月",1791108161214]