[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201801-009":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-201801-009","201801","paper",9,"ライフプランニングと資金計画","住宅ローンの借換えを検討しているＡさんが、仮に下記＜資料＞のとおり住宅ローンの借換えをした場合の総返済額（借換え費用を含む）に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。＜資料＞［Ａさんが現在返済中の住宅ローン］・借入残高：１,０００万円・利率：年２％の固定金利・残存期間：１１年・返済方法：元利均等返済（ボーナス返済なし）・返済額：毎年１,０１３,５０８円［Ａさんが借換えを予定している住宅ローン］・借入金額：１,０００万円・利率：年１％の固定金利・返済期間：１０年・返済方法：元利均等返済（ボーナス返済なし）・返済額：毎年１,０５１,２４９円・借換え費用：２０万円※他の条件等は考慮しないものとする。",[12,13,14,15],"完済までに６３６,０９８円の負担増加となる。","完済までに４３６,０９８円の負担増加となる。","完済までに４３６,０９８円の負担減少となる。","完済までに６３６,０９８円の負担減少となる。",2,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-201801-009.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年1月 問9 を加工して作成","2017-10-01","【本問の論点】\n住宅ローンを借り換えた場合に、借換え費用を含めた総返済額が現在のローンを返済し続けた場合と比べてどう変わるかを問う問題である。負担が増えるのか減るのか、その金額はいくらかを計算で判断する。\n【正解の根拠】\n現在のローンを返済し続けた場合の総返済額と、借換え後の返済額に借換え費用を加えた総額をそれぞれ求め、差を比べる。現在のローンの総返済額の方が大きいため、借換えにより負担は減少し、その額は４３６,０９８円となる。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:負担増加としている点が誤りで、金額も一致しないため不適切。\n肢2:金額は一致するが負担増加としている点が誤りであり、不適切。\n肢3:借換え費用を含めても総額は減少し、減少額は４３６,０９８円となるため適切。\n肢4:負担減少の向きは合うが金額が一致せず、不適切。\n【計算過程】\n現在のローンの総返済額＝１,０１３,５０８円×１１年＝１１,１４８,５８８円。借換え後の総返済額＝１,０５１,２４９円×１０年＋借換え費用２００,０００円＝１０,７１２,４９０円。負担減少額＝１１,１４８,５８８円－１０,７１２,４９０円＝４３６,０９８円。\n【一言まとめ】\n借換えの比較は、返済額×返済期間で総額を出し、借換え費用を借換え後側に加えて差を取る。","住宅ローンを借り換えた場合に、借換え費用を含めた総返済額が現在のローンを返済し続けた場合と比べてどう変わるかを問う問題である。","借換えの比較は、返済額×返済期間で総額を出し、借換え費用を借換え後側に加えて差を取る。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-201801-008",8,"確定拠出年金について、企業型年金加入者掛金と事業主掛金の関係、企業型年金から個人型年金運用指図者への移り方、老齢給付金の受給に必要な通算加入者等期間、一時金で受け取った場合の課税を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-201801-010",10,"損益計算書に表示される段階利益の名称と順序を問う問題です。","2018年1月",1791108161907]