[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201805-028":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-201805-028","201805","paper",28,"金融資産運用","ポートフォリオ理論等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"ポートフォリオの期待収益率は、ポートフォリオに組み入れた各資産の期待収益率を組入比率で加重平均した値となる。","シャープレシオは、「ポートフォリオ全体のリスク（標準偏差）」を「ポートフォリオ全体の収益率から無リスク資産収益率を減じたもの」で除すことにより求められる。","株式のポートフォリオにおいて、組入れ銘柄数を増やすことにより、システマティック・リスクを低減することができる。","異なる２資産からなるポートフォリオにおいて、２資産間の相関係数が－１となる場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果（リスクの低減）は得られない。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年5月 問28 を加工して作成","2017-10-01","【本問の論点】\nポートフォリオ理論に関する基本事項を問う問題である。期待収益率の計算方法、シャープレシオの定義、システマティック・リスクの性質、相関係数と分散投資効果の関係を正確に理解しているかがポイントとなる。\n【正解の根拠】\nポートフォリオの期待収益率は、組み入れた各資産の期待収益率に組入比率を掛けて合計した加重平均で求められる。肢1の記述はこの内容と一致する。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。期待収益率は各資産の期待収益率の組入比率による加重平均となる。\n肢2:不適切。シャープレシオは、ポートフォリオの収益率から無リスク資産収益率を減じた値を、標準偏差で除して求める。分母と分子が逆である。\n肢3:不適切。銘柄数を増やして低減できるのは非システマティック・リスクであり、システマティック・リスクは低減できない。\n肢4:不適切。相関係数が－１のときは、リスク低減効果が最も大きくなる。\n【一言まとめ】\nシャープレシオは「超過収益÷リスク」、分散投資で消せるのは個別リスクだけ、相関係数が低いほど分散効果は大きいと覚える。","ポートフォリオ理論に関する基本事項を問う問題である。","シャープレシオは「超過収益÷リスク」、分散投資で消せるのは個別リスクだけ、相関係数が低いほど分散効果は大きいと覚える。",[],[27,31,35,38],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"ポートフォリオの期待収益率は、各資産の期待収益率を組入比率で加重平均した値となる。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,false,"シャープレシオは超過収益率をリスク（標準偏差）で除して求めるため、分母と分子を逆にした記述は誤りである。",{"option":36,"truth":33,"statement":14,"explanation":37},3,"銘柄数を増やして低減できるのは非システマティック・リスクであり、システマティック・リスクは分散投資では低減できない。",{"option":39,"truth":33,"statement":15,"explanation":40},4,"相関係数が－１のとき、分散投資によるリスク低減効果は最も大きくなるため、効果が得られないとする記述は誤りである。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-201805-027",27,"オプション取引の買い手と売り手の権利義務、損益の特徴を問う問題である。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-201805-029",29,"ジュニアＮＩＳＡ（未成年者少額投資非課税制度）の未成年者口座について、年間の投資上限、非課税枠の扱い、配当金の受取方法、払出し制限の内容を確かめる問題です。","2018年5月",1791108161137]