[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201809-008":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-201809-008","201809","paper",8,"ライフプランニングと資金計画","住宅ローンの借換えを検討しているＡさんが、仮に下記＜資料＞のとおり住宅ローンの借換えをした場合の総返済額（借換え費用を含む）に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。＜資料＞［Ａさんが現在返済中の住宅ローン］・借入残高：２,０００万円・利率：年２％の固定金利・残存期間：１１年・返済方法：元利均等返済（ボーナス返済なし）・返済額：毎年２,０２７,０１６円［Ａさんが借換えを予定している住宅ローン］・借入金額：２,０００万円・利率：年１％の固定金利・返済期間：１０年・返済方法：元利均等返済（ボーナス返済なし）・返済額：毎年２,１０２,４９８円・借換え費用：４０万円※他の条件等は考慮しないものとする。",[12,13,14,15],"完済までに１,２７２,１９６円の負担増加となる。","完済までに１,２７２,１９６円の負担減少となる。","完済までに８７２,１９６円の負担増加となる。","完済までに８７２,１９６円の負担減少となる。",3,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-201809-008.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年9月 問8 を加工して作成","2018-04-01","【本問の論点】\n借換え前後の総返済額を比べる問題です。借換え後の総返済額には借換え費用40万円を含め、完済までの負担が増えるか減るか、その金額はいくらかを判断します。\n\n【正解の根拠】\n現在のローンの総返済額は2,027,016円×11年＝22,297,176円です。借換え後は2,102,498円×10年＝21,024,980円に借換え費用40万円を加えた21,424,980円で、差は872,196円となり、完済までの負担は減少します。よって、正解は肢4。\n\n【各肢の検討】\n肢1:借換え後の方が総返済額は少ないのに負担増加としており、向きが誤りです。\n肢2:減少という向きは合っていますが、借換え費用を加えない差額1,272,196円を答えた値で、金額が誤りです。\n肢3:金額は正しいものの、増加ではなく減少なので誤りです。\n肢4:費用を含めて872,196円の減少であり、適切です。\n\n【計算過程】\n現在：2,027,016円×11年＝22,297,176円。借換え後：2,102,498円×10年＋40万円＝21,424,980円。差額：22,297,176円－21,424,980円＝872,196円の減少。\n\n【一言まとめ】\n総返済額は「毎年の返済額×年数」で求め、借換え費用の加算を忘れないことが判断のコツです。","借換え前後の総返済額を比べる問題です。","総返済額は「毎年の返済額×年数」で求め、借換え費用の加算を忘れないことが判断のコツです。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-201809-007",7,"個人型年金の拠出限度額、老齢給付金を60歳から受給するための通算加入者等期間、一時金で受け取る老齢給付金の課税関係を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-201809-009",9,"日本学生支援機構の奨学金について、貸与型の第一種と第二種の違い、予約採用、給付型の支給打切り、返還が困難な場合の救済制度を問う問題である。","2018年9月",1791108161853]