[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201905-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-201905-023","201905","paper",23,"金融資産運用","固定利付債券の利回り（単利・年率）と市場金利の変動との関係に関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとする。表面利率が０.３％、償還年限が１０年の固定利付債券（以下「債券Ａ」という）が額面１００円当たり１００円で新規に発行された。発行から３年後に中央銀行の金融政策により市場金利が上昇したのに連動して債券Ａの最終利回りも０.５％に上昇した。このとき、債券Ａを新規発行時に購入し、償還まで保有する場合の応募者利回りは０.３％（ア）。また、債券Ａを新規発行時に購入し、発行から３年後に売却する場合の所有期間利回りは０.３％（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）で変わらない（イ）よりも低くなる","（ア）よりも高くなる（イ）よりも低くなる","（ア）で変わらない（イ）で変わらない","（ア）よりも高くなる（イ）で変わらない",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年5月 問23 を加工して作成","2018-10-01","【本問の論点】\n固定利付債券を購入した後に市場金利が上昇した場合、購入者の利回りがどう変わるかを問う問題である。償還まで保有する場合の応募者利回りと、途中で売却する場合の所有期間利回りの違いに着目する。\n【正解の根拠】\n額面１００円当たり１００円で新規に発行された債券を購入し、償還まで保有する場合、受け取るのは表面利率０.３％の利息と額面どおりの償還金だけで、購入価格と償還価格の間に差益も差損も生じない。そのため、途中で市場金利が上昇しても応募者利回りは０.３％で変わらない（ア）。他方、発行から３年後に売却する場合は、市場金利の上昇で債券価格が下落しているため売却損が生じ、所有期間利回りは０.３％よりも低くなる（イ）。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。（ア）は変わらず、（イ）は低くなる。\n肢2:不適切。（ア）が高くなることはない。\n肢3:不適切。（イ）は売却損のため変わらないとはいえない。\n肢4:不適切。（ア）（イ）の両方が誤り。\n【一言まとめ】\n「持ち切りなら利回りは固定、途中売却なら価格変動の影響を受ける」と覚える。金利上昇は債券価格の下落要因である。","固定利付債券を購入した後に市場金利が上昇した場合、購入者の利回りがどう変わるかを問う問題である。","「持ち切りなら利回りは固定、途中売却なら価格変動の影響を受ける」と覚える。金利上昇は債券価格の下落要因である。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-201905-022",22,"上場投資信託（ＥＴＦ）の一般的な特徴を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-201905-024",24,"国内外の代表的な株価指数について、対象となる市場と銘柄数を正しく結び付けられるかを問う問題である。","2019年5月",1791108160421]