[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201905-025":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-201905-025","201905","paper",25,"金融資産運用","下記＜Ｘ社のデータ＞に基づき算出されるＸ社の株式指標に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。＜Ｘ社のデータ＞株価１,８００円当期純利益１２０億円自己資本（＝純資産）８００億円総資産２,０００億円発行済株式数２億株配当金総額３６億円",[12,13,14,15],"ＲＯＥ（自己資本当期純利益率）は、１５.０％である。","ＰＥＲ（株価収益率）は、３０.０倍である。","ＰＢＲ（株価純資産倍率）は、４.５倍である。","配当利回りは、３０.０％である。",3,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-201905-025.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年5月 問25 を加工して作成","2018-10-01","【本問の論点】\nX社のデータから、ROE、PER、PBR、配当利回りを計算し、誤っている記述を選ぶ問題です。いずれも1株当たりの数値か、総額どうしの比で求めます。\n\n【正解の根拠】\n配当利回りは、1株当たり配当金を株価で割って求めます。1株当たり配当金は36億円÷2億株＝18円なので、配当利回りは18円÷1,800円＝1.0％です。肢4の30.0％とは一致しないため、肢4が誤りです。よって、正解は肢4。\n\n【各肢の検討】\n肢1:適切。ROEは当期純利益÷自己資本で、120億円÷800億円＝15.0％です。\n肢2:適切。PERは株価÷1株当たり当期純利益で、1株当たり当期純利益が60円なので、1,800円÷60円＝30.0倍です。\n肢3:適切。PBRは株価÷1株当たり純資産で、1株当たり純資産が400円なので、1,800円÷400円＝4.5倍です。\n肢4:不適切。配当利回りは1.0％です。30.0％は、配当金総額÷当期純利益で求める配当性向（36億円÷120億円）の値です。\n\n【計算過程】\n1株当たり配当金＝配当金総額÷発行済株式数＝36億円÷2億株＝18円\n配当利回り＝18円÷1,800円＝0.01＝1.0％\n\n【一言まとめ】\n配当利回りは株価に対する配当の割合、配当性向は利益に対する配当の割合です。分母が違うので区別しましょう。","X社のデータから、ROE、PER、PBR、配当利回りを計算し、誤っている記述を選ぶ問題です。","配当利回りは株価に対する配当の割合、配当性向は利益に対する配当の割合です。分母が違うので区別しましょう。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-201905-024",24,"国内外の代表的な株価指数について、対象となる市場と銘柄数を正しく結び付けられるかを問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-201905-026",26,"個人が利用するデリバティブ取引や、スワップ取引を利用した金融商品について、誤っている記述を選ぶ問題である。","2019年5月",1791108160425]