[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201909-019":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":35},"fp2-201909-019","201909","paper",19,"リスク管理","第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"特定疾病保障保険は、ガンに罹患して特定疾病保障保険金が支払われた後も契約が存続し、ガンが再発した場合には、特定疾病保障保険金が再度支払われる。","所得補償保険は、被保険者が保険会社所定の病気により就業不能になった場合には補償の対象となるが、ケガにより就業不能になった場合には補償の対象とならない。","医療保険（更新型）は、所定の年齢の範囲内であれば、保険期間中に入院給付金を受け取ったとしても、契約を更新することができる。","ガン保険は、契約日の翌日に被保険者がガンと診断された場合、診断給付金が支払われる。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年9月 問19 を加工して作成","2019-04-01","【本問の論点】\n第三分野の保険である特定疾病保障保険・所得補償保険・医療保険・ガン保険について、一般的な商品性を問う問題です。各保険の保障内容と契約上の特徴を正確に区別できるかが論点です。\n\n【正解の根拠】\n更新型の医療保険は、保険期間中に入院給付金を受け取ったとしても、所定の年齢の範囲内であれば健康状態にかかわらず契約を更新できるのが一般的です。給付金の受取りが更新の妨げにならない点が、更新型の大きな特徴です。肢3の記述は商品性として正しいといえます。よって、正解は肢3。\n\n【各肢の検討】\n肢1:特定疾病保障保険は、保険金が支払われると契約が消滅するため、ガンが再発しても保険金は再度支払われません。不適切です。\n肢2:所得補償保険は、病気だけでなくケガによる就業不能も補償の対象となります。ケガは対象外とする記述は不適切です。\n肢3:更新型の医療保険は、入院給付金を受け取っていても所定の年齢の範囲内で更新できます。適切です。\n肢4:ガン保険には待ち期間（免責期間）があり、契約日の翌日の診断では診断給付金は支払われません。不適切です。\n\n【一言まとめ】\n特定疾病保障保険は支払で終了、所得補償保険は病気もケガも対象、ガン保険には待ち期間ありと整理しましょう。","第三分野の保険である特定疾病保障保険・所得補償保険・医療保険・ガン保険について、一般的な商品性を問う問題です。","特定疾病保障保険は支払で終了、所得補償保険は病気もケガも対象、ガン保険には待ち期間ありと整理しましょう。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,false,"特定疾病保障保険は、特定疾病保障保険金が支払われると契約が消滅するため、ガンが再発しても保険金は再度支払われない。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"所得補償保険は、病気だけでなくケガによる就業不能も補償の対象とするため、ケガは対象外とする記述は誤りである。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,true,"更新型の医療保険は、所定の年齢の範囲内であれば、保険期間中に入院給付金を受け取っていても、健康状態にかかわらず契約を更新できる。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"ガン保険には待ち期間（免責期間）があり、契約日の翌日にガンと診断されても診断給付金は支払われない。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201909-018",18,"法人が契約者となる損害保険について、保険料・満期返戻金・保険金の経理処理を問う問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201909-020",20,"生命保険を使った家庭のリスク管理の相談で、相談者の目的（教育資金・医療費・相続税の納税資金・老後資金）に合う保険の種類を提案できているかを問う問題である。","2019年9月",1791108159050]