[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201909-021":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-201909-021","201909","paper",21,"金融資産運用","日本円・米ドル間の為替相場の変動要因等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"購買力平価説によれば、米国と日本に同じ財があり、その財を米国では２米ドル、日本では２２０円で買える場合、為替レートは１米ドル＝１１０円が妥当と考える。","米国の物価が日本と比較して相対的に上昇することは、一般に、円安米ドル高要因となる。","日本の対米貿易黒字の拡大は、一般に、円高米ドル安要因となる。","米国が政策金利を引き上げ、日本との金利差が拡大することは、一般に、円安米ドル高要因となる。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年9月 問21 を加工して作成","2019-04-01","【本問の論点】\n為替相場の変動要因について、購買力平価説と、物価・貿易収支・金利差がそれぞれ円と米ドルの需給にどう働くかを問う問題です。「最も不適切なもの」を選びます。\n【正解の根拠】\n米国の物価が日本より相対的に上昇すると、同じ円で買える米ドル建ての財は割高になり、米ドルの購買力は低下します。そのため一般に円高米ドル安の要因となり、肢2の「円安米ドル高要因」とする記述は誤りです。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:２米ドルと２２０円が同じ財の価格なら、２２０÷２＝１１０円で、１米ドル＝１１０円が妥当という記述は正しい。\n肢2:上記のとおり円高米ドル安要因であり、不適切。\n肢3:貿易黒字の拡大は円買いを強めるため円高米ドル安要因で、適切。\n肢4:金利差の拡大は米ドル買いを促すため円安米ドル高要因で、適切。\n【一言まとめ】\n物価が相対的に上がった通貨は弱くなると覚え、貿易黒字は円買い、金利上昇はその通貨買いと整理しましょう。","為替相場の変動要因について、購買力平価説と、物価・貿易収支・金利差がそれぞれ円と米ドルの需給にどう働くかを問う問題です。","物価が相対的に上がった通貨は弱くなると覚え、貿易黒字は円買い、金利上昇はその通貨買いと整理しましょう。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"同じ財が２米ドルと２２０円で買えるなら、２２０÷２＝１１０円となり、１米ドル＝１１０円が妥当とする購買力平価説の説明は正しい。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"米国の物価が相対的に上昇すると米ドルの購買力が下がるため、一般に円高米ドル安要因となる。円安米ドル高要因とする記述は逆で誤り。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"対米貿易黒字が拡大すると、受け取った米ドルを円に換える需要が増えて円買いが強まるため、一般に円高米ドル安要因となる。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"米国の政策金利が上がり日米の金利差が拡大すると、高い金利を求めて米ドルが買われやすくなり、一般に円安米ドル高要因となる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201909-020",20,"生命保険を使った家庭のリスク管理の相談で、相談者の目的（教育資金・医療費・相続税の納税資金・老後資金）に合う保険の種類を提案できているかを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201909-022",22,"外貨定期預金の円換算利回りを、預入時と満期時の為替レートの違いを踏まえて求める問題です。","2019年9月",1791108159054]