[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201909-023":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-201909-023","201909","paper",23,"金融資産運用","上場投資信託（ＥＴＦ）に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"ＥＴＦは、証券取引所の立会時間中、成行注文や指値注文による売買が可能である。","証券取引所を通じて行うＥＴＦの取引では、信用取引を行うことはできない。","ＥＴＦの分配金を受け取るためには、ＥＴＦの決算日（権利確定日）において所有者になっている必要がある。","ＥＴＦには、日経平均株価やＴＯＰＩＸなどの指標の日々の変動率に一定の正の倍数を乗じて算出される指数に連動するレバレッジ型や、当該指標の日々の変動率に一定の負の倍数を乗じて算出される指数に連動するインバース型がある。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年9月 問23 を加工して作成","2019-04-01","【本問の論点】\n上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法・分配金・商品の種類を問う問題です。ＥＴＦが株式と同じように取引所で売買できる商品であることを前提に、各肢を判断します。\n【正解の根拠】\nＥＴＦは証券取引所に上場されており、株式と同様に信用取引の対象とすることができる商品があります。したがって、「信用取引を行うことはできない」とする肢2の記述は誤りです。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:立会時間中は成行注文・指値注文で売買できるので適切。\n肢2:信用取引を行える商品があるため、できないとする点が誤りで不適切。\n肢3:決算日（権利確定日）に所有者であることが分配金の条件であり、適切。\n肢4:正の倍数のレバレッジ型と負の倍数のインバース型があり、適切。\n【一言まとめ】\nＥＴＦは「上場している投資信託」であり、売買の仕方は株式とほぼ同じと覚えましょう。取引所での売買方法や分配金の考え方は株式と共通する部分が多く、信用取引にも対応する点を押さえておきましょう。","上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法・分配金・商品の種類を問う問題です。","ＥＴＦは「上場している投資信託」であり、売買の仕方は株式とほぼ同じと覚えましょう。取引所での売買方法や分配金の考え方は株式と共通する部分が多く、信用取引にも対応する点を押さえておきましょう。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"ＥＴＦは上場しており、証券取引所の立会時間中であれば、株式と同様に成行注文や指値注文で売買できる。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"ＥＴＦは信用取引の対象とすることができる商品があり、証券取引所を通じた取引で信用取引を行えないとする記述は誤り。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"分配金を受け取るには、決算日（権利確定日）に所有者として名簿に載っている必要があり、権利確定日を過ぎてからでは受け取れない。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"日々の変動率に正の倍数を乗じる指数に連動するレバレッジ型と、負の倍数を乗じる指数に連動するインバース型のＥＴＦがある。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201909-022",22,"外貨定期預金の円換算利回りを、預入時と満期時の為替レートの違いを踏まえて求める問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201909-024",24,"固定利付債券の価格と利回りの関係、発行体の信用度や償還期間による価格への影響を問う問題です。","2019年9月",1791108159057]