[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202001-008":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202001-008","202001","paper",8,"ライフプランニングと資金計画","Ａさんが、下記＜資料＞に基づき、住宅ローンの借換えを行った場合、借換え後１０年間の返済軽減額の計算式として、最も適切なものはどれか。なお、返済は年１回であるものとし、計算に当たっては下記＜係数＞を使用すること。また、記載のない条件については考慮しないものとする。＜資料＞［Ａさんが現在返済中の住宅ローン］・借入残高：１,５００万円・利率：年２％の固定金利・残存期間：１０年・返済方法：元利均等返済（ボーナス返済なし）［Ａさんが借換えを予定している住宅ローン］・借入金額：１,５００万円・利率：年１％の固定金利・返済期間：１０年・返済方法：元利均等返済（ボーナス返済なし）＜係数＞期間１０年の各種係数資本回収係数減債基金係数１％０.１０５６０.０９５６２％０.１１１３０.０９１３",[12,13,14,15],"（１,５００万円×０.１０５６×１０年）－１,５００万円","（１,５００万円×０.１１１３×１０年）－（１,５００万円×０.０９５６×１０年）","（１,５００万円×０.１１１３×１０年）－（１,５００万円×０.１０５６×１０年）","（１,５００万円×０.０９１３×１０年）－（１,５００万円×０.０９５６×１０年）",2,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202001-008.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2020年1月 問8 を加工して作成","2019-10-01","【本問の論点】\n住宅ローンの借換えによる返済軽減額を、係数を使った計算式で表す問題です。元利均等返済の毎年の返済額を求めるときに使う係数と、金利ごとの係数の読み取りが論点になります。\n【正解の根拠】\n元利均等返済の毎年の返済額は、借入額に資本回収係数を乗じて求めます。現行ローン（年２％）の総返済額は１,５００万円×０.１１１３×１０年、借換え後（年１％）の総返済額は１,５００万円×０.１０５６×１０年です。軽減額は現行の総返済額から借換え後の総返済額を引いた差なので、肢3の式になります。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:借換え後の総返済額から借入額を引く式は、借換え後の総利息額を表すもので、軽減額ではないため不適切です。\n肢2:現行の資本回収係数と借換え後の減債基金係数を組み合わせており、係数の種類が揃っていないため不適切です。\n肢3:現行の総返済額から借換え後の総返済額を引いており、適切です。\n肢4:減債基金係数は積立てのための係数で、返済額の計算には使えないため不適切です。\n【計算過程】\n軽減額＝現行の総返済額－借換え後の総返済額\n現行：１,５００万円×０.１１１３×１０年\n借換え後：１,５００万円×０.１０５６×１０年\n【一言まとめ】\n返済額は資本回収係数、積立ては減債基金係数と区別し、軽減額は「現行－借換え後」で求めます。","住宅ローンの借換えによる返済軽減額を、係数を使った計算式で表す問題です。","返済額は資本回収係数、積立ては減債基金係数と区別し、軽減額は「現行－借換え後」で求めます。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202001-007",7,"個人型年金について、運営管理機関ごとの違い、老齢給付金の支給開始、掛金拠出限度額を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202001-009",9,"日本学生支援機構の奨学金（貸与型）と、日本政策金融公庫の教育一般貸付（国の教育ローン）の仕組みを問う問題です。","2020年1月",1791108160903]