[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202009-026":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202009-026","202009","paper",26,"金融資産運用","金融派生商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"元本を交換せずに将来にわたって金利のみを交換する通貨スワップを、クーポンスワップという。","将来、現物を取得しようとしている者が先物取引で買いヘッジを行うと、実際に現物の価格が上昇した場合には、現物取引では取得コストが上昇する一方、先物取引では利益が発生するため、現物取引の取得コストの上昇を相殺することができる。","プット・オプションの売り手の最大利益は無限定であるが、コール・オプションの売り手の最大利益はプレミアム（オプション料）に限定される。","コール・オプションとプット・オプションのいずれも、他の条件が同一であれば、満期までの期間が長いほど、プレミアム（オプション料）は高くなる。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2020年9月 問26 を加工して作成","2020-04-01","【本問の論点】\nスワップ、先物取引によるヘッジ、オプションの売り手の損益、オプションのプレミアムの決まり方など、金融派生商品の基本を問う問題である。売り手と買い手の損益の非対称性を押さえているかが分かれ目となる。\n【正解の根拠】\nオプションの売り手は、買い手から受け取ったプレミアムが利益の上限となる。これはコール・オプションの売り手でもプット・オプションの売り手でも同じである。プット・オプションの売り手の最大利益が無限定とする肢3は誤りであり、最も不適切である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:元本交換なしで金利のみを交換する通貨スワップはクーポンスワップと呼ばれるため正しい。\n肢2:買いヘッジにより、現物の取得コスト上昇を先物の利益で相殺できるため正しい。\n肢3:プット・オプションの売り手の最大利益はプレミアムに限定されるため誤り。\n肢4:満期までの期間が長いほどプレミアムは高くなるため正しい。\n【一言まとめ】\nオプションの売り手の最大利益は、コールもプットもプレミアムに限られる。損失は買い手と非対称になる。","スワップ、先物取引によるヘッジ、オプションの売り手の損益、オプションのプレミアムの決まり方など、金融派生商品の基本を問う問題である。","オプションの売り手の最大利益は、コールもプットもプレミアムに限られる。損失は買い手と非対称になる。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"元本を交換せずに将来にわたって金利のみを交換する通貨スワップはクーポンスワップと呼ばれ、記述は正しい。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"先物の買いヘッジでは、現物の価格上昇による取得コストの増加を先物の利益で相殺できるため正しい。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"プット・オプションの売り手の最大利益はプレミアムに限定されるため、無限定とする記述は誤りである。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"他の条件が同一であれば、満期までの期間が長いほどオプションの時間価値が高まり、プレミアムは高くなる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202009-025",25,"株式の信用取引について、制度信用と一般信用の関係、売りからの取引開始、委託保証金の根拠、追加保証金の要否を問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202009-027",27,"ポートフォリオのリスクを、分散投資で除去できるものとできないものに分け、さらにベータをリスク尺度に用いるパフォーマンス評価指標を問う問題である。","2020年9月",1791108159236]