[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202101-016":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202101-016","202101","paper",16,"リスク管理","傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。",[12,13,14,15],"交通事故傷害保険では、デパートのエスカレーターに搭乗中の事故によるケガは補償の対象となる。","普通傷害保険では、地震・噴火またはこれらによる津波によって生じたケガは補償の対象となる。","家族傷害保険では、保険期間中に生まれた記名被保険者本人の子は、被保険者とならない。","国内旅行傷害保険では、国内旅行中の飲食による細菌性食中毒は補償の対象とならない。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年1月 問16 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n傷害保険の種類ごとに、補償の対象となる事故、被保険者の範囲、免責事由がどう異なるかを問う問題である。交通事故傷害保険、普通傷害保険、家族傷害保険、国内旅行傷害保険の四つの商品性を、特約を考慮せずに整理しておく必要がある。\n【正解の根拠】\n交通事故傷害保険は、交通乗用具に搭乗中の事故や、道路通行中の交通事故などによるケガを補償する。エスカレーターも交通乗用具に含まれるため、デパートのエスカレーターに搭乗中の事故によるケガは補償の対象となる。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。エスカレーター搭乗中の事故によるケガは、交通事故傷害保険の補償対象である。\n肢2:不適切。地震・噴火・津波によるケガは、普通傷害保険では免責となり、補償されない。\n肢3:不適切。家族傷害保険では、保険期間中に生まれた記名被保険者本人の子も被保険者に含まれる。\n肢4:不適切。国内旅行傷害保険では、国内旅行中の飲食による細菌性食中毒も補償の対象となる。\n【一言まとめ】\n地震・噴火・津波によるケガは普通傷害保険では補償されない、家族傷害保険は保険期間中に生まれた子も対象、国内旅行傷害保険は細菌性食中毒も対象、と覚えるとよい。","傷害保険の種類ごとに、補償の対象となる事故、被保険者の範囲、免責事由がどう異なるかを問う問題である。","地震・噴火・津波によるケガは普通傷害保険では補償されない、家族傷害保険は保険期間中に生まれた子も対象、国内旅行傷害保険は細菌性食中毒も対象、と覚えるとよい。",[],[27,31,35,38],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"交通事故傷害保険は、エスカレーターなどの交通乗用具に搭乗中の事故によるケガも補償の対象とするため、デパートのエスカレーター搭乗中の事故は対象となる。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,false,"普通傷害保険では、地震・噴火またはこれらによる津波によるケガは免責事由にあたり、補償の対象とならない。",{"option":36,"truth":33,"statement":14,"explanation":37},3,"家族傷害保険では、保険期間中に生まれた記名被保険者本人の子も被保険者に含まれるため、被保険者とならないとする記述は誤りである。",{"option":39,"truth":33,"statement":15,"explanation":40},4,"国内旅行傷害保険では、国内旅行中の飲食による細菌性食中毒も補償の対象となるため、補償されないとする記述は誤りである。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-202101-015",15,"法人が契約者・保険料負担者、役員が被保険者となる生命保険について、受け取った給付金の扱いと、支払保険料の経理処理を問う問題である。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-202101-017",17,"任意加入の自動車保険（保険期間１年）のノンフリート等級別料率制度で、どの保険金が支払われる事故がどの区分に数えられるかを問う問題である。","2021年1月",1791108158524]