[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202101-025":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202101-025","202101","paper",25,"金融資産運用","株式市場の各種指数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"ジャスダック・インデックスは、ジャスダック市場に上場している内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数である。","ＪＰＸ日経インデックス４００は、東京証券取引所市場第一部に上場している銘柄のうち、時価総額、売買代金、ＲＯＥ等を基に選定された４００銘柄を対象として算出した指数である。","ナスダック総合指数は、米国のナスダック市場に上場している米国株式の３０銘柄を対象として算出した指数である。","Ｓ＆Ｐ５００種株価指数は、米国のニューヨーク証券取引所に上場している銘柄のうち、時価総額上位の代表的な５００銘柄を対象として算出した指数である。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年1月 問25 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n株式市場の各種指数（ジャスダック・インデックス、ＪＰＸ日経インデックス４００、ナスダック総合指数、Ｓ＆Ｐ５００種株価指数）の算出対象を問う問題です。最も適切なものを選びます。\n【正解の根拠】\nジャスダック・インデックスは、ジャスダック市場に上場している内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数です。肢1の記述は、この内容と一致します。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。内国普通株式の全銘柄が対象です。\n肢2:不適切。ＪＰＸ日経インデックス４００の対象は、東京証券取引所市場第一部に限られません。\n肢3:不適切。ナスダック総合指数は、ナスダック市場に上場する全銘柄が対象で、３０銘柄の指数ではありません。\n肢4:不適切。Ｓ＆Ｐ５００種株価指数は、ニューヨーク証券取引所に限らず、ナスダック市場の銘柄も対象です。\n【一言まとめ】\n指数は「どの市場の」「何銘柄を」対象とするかで区別します。３０銘柄のような少数の銘柄で構成する指数と、全銘柄を対象とする指数を取り違えないようにしましょう。","株式市場の各種指数（ジャスダック・インデックス、ＪＰＸ日経インデックス４００、ナスダック総合指数、Ｓ＆Ｐ５００種株価指数）の算出対象を問う問題です。","指数は「どの市場の」「何銘柄を」対象とするかで区別します。３０銘柄のような少数の銘柄で構成する指数と、全銘柄を対象とする指数を取り違えないようにしましょう。",[],[27,31,35,38],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"ジャスダック・インデックスは、ジャスダック市場に上場している内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数なので正しい。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,false,"ＪＰＸ日経インデックス４００の対象は東証第一部に限られず、他の市場の銘柄も含まれるため、第一部のみとする記述は誤っている。",{"option":36,"truth":33,"statement":14,"explanation":37},3,"ナスダック総合指数は、ナスダック市場に上場する全銘柄を対象とする指数で、３０銘柄の指数ではないので誤っている。",{"option":39,"truth":33,"statement":15,"explanation":40},4,"Ｓ＆Ｐ５００種株価指数は、ニューヨーク証券取引所だけでなくナスダック市場の銘柄も対象とするので、同取引所のみとする記述は誤っている。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-202101-024",24,"固定利付債券について、市場金利の上昇が所有期間利回りと応募者利回りに与える影響を問う問題です。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-202101-026",26,"外国株式の取引（国内店頭取引、海外委託取引、国内委託取引）の仕組みと、口座開設、受渡日、投資者保護基金の補償を問う問題です。","2021年1月",1791108158545]