[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202105-023":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":38},"fp2-202105-023","202105","paper",23,"金融資産運用","上場投資信託（ＥＴＦ）の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"ＥＴＦを証券取引所の立会時間中に売買する場合、成行注文はできるが、指値注文はできない。","ＥＴＦは、売買の際に上場株式と同様に売買委託手数料が発生するが、非上場の投資信託と異なり、運用管理費用（信託報酬）は発生しない。","ＥＴＦには、日経平均株価などの指標の日々の変動率に一定の正の倍数を乗じて算出される指数に連動した運用成果を目指して運用されるインバース型や、当該指標の日々の変動率に一定の負の倍数を乗じて算出される指数に連動した運用成果を目指して運用されるレバレッジ型がある。","リンク債型ＥＴＦとは、所定の指標に連動した投資成果を目的とする債券（リンク債）に投資することにより、ＥＴＦの１口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一致させる運用手法を採るＥＴＦである。",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年5月 問23 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法、費用、レバレッジ型・インバース型の定義、リンク債型ＥＴＦの仕組みを問う問題です。ＥＴＦは株価指数などに連動した運用成果を目指す投資信託で、上場株式と同様に取引所で売買できる点が前提になります。\n\n【正解の根拠】\nリンク債型ＥＴＦは、所定の指標に連動した投資成果を目的とする債券（リンク債）に投資することで、ＥＴＦの１口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一致させる運用手法を採ります。肢4の記述はこの仕組みと合致しています。他の肢は、注文方法、費用、型の定義のいずれかに誤りがあります。よって、正解は肢4。\n\n【各肢の検討】\n肢1:不適切。ＥＴＦは上場株式と同様に、成行注文だけでなく指値注文もできます。\n肢2:不適切。売買委託手数料に加え、投資信託である以上、運用管理費用（信託報酬）も保有中に信託財産から差し引かれます。\n肢3:不適切。正の倍数を乗じた指数に連動するのがレバレッジ型、負の倍数を乗じた指数に連動するのがインバース型で、記述は名称が逆です。\n肢4:適切。リンク債型ＥＴＦの説明として正確です。\n\n【一言まとめ】\nＥＴＦは「上場している投資信託」と押さえ、注文は株と同じ、コストは手数料と信託報酬の両方、と覚えましょう。レバレッジは正の倍数、インバースは負の倍数です。","上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法、費用、レバレッジ型・インバース型の定義、リンク債型ＥＴＦの仕組みを問う問題です。","ＥＴＦは「上場している投資信託」と押さえ、注文は株と同じ、コストは手数料と信託報酬の両方、と覚えましょう。レバレッジは正の倍数、インバースは負の倍数です。",[],[27,31,34,36],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,false,"ＥＴＦは上場株式と同様に取引所で売買され、成行注文だけでなく指値注文も出すことができる。",{"option":32,"truth":29,"statement":13,"explanation":33},2,"ＥＴＦも投資信託であり、売買委託手数料のほかに運用管理費用（信託報酬）が保有中に信託財産から差し引かれる。",{"option":16,"truth":29,"statement":14,"explanation":35},"正の倍数を乗じた指数に連動するのはレバレッジ型、負の倍数を乗じた指数に連動するのはインバース型で、記述は名称が逆である。",{"option":37,"truth":38,"statement":15,"explanation":39},4,true,"リンク債型ＥＴＦは、対象指標に連動する債券に投資して、１口当たり純資産額の変動率を対象指標の変動率に一致させる手法を採る。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202105-022",22,"銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等について、預金保険制度による保護の範囲、スーパー定期預金の金利、期日指定定期預金の満期日、貯蓄預金の利用方法を問う問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202105-024",24,"固定利付国債の価格と市場金利の関係、および所有期間利回りの考え方を問う問題です。","2021年5月",1791108158155]