[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202105-024":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202105-024","202105","paper",24,"金融資産運用","固定利付国債の利回り（単利・年率）と市場金利の変動との関係を説明した次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、国債のイールドカーブは順イールド（期間が長いものほど利回りが高い）の状況にあるものとする。表面利率が１.０％、償還期限が５年（満期一括償還）の固定利付国債を発行時に額面１００円当たり１００円で購入し、１年後に売却した。売却時の市場金利が購入時よりも低下していた場合、通常、当該国債の額面１００円当たりの売却価格は１００円を（ア）、当該国債の購入時から売却時までの所有期間利回りは１.０％（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）上回り（イ）よりも高くなる","（ア）下回り（イ）で変わらない","（ア）上回り（イ）で変わらない","（ア）下回り（イ）よりも低くなる",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年5月 問24 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n固定利付国債の価格と市場金利の関係、および所有期間利回りの考え方を問う問題です。市場金利が低下した場合の売却価格と利回りの変化を考えます。\n\n【正解の根拠】\n市場金利が低下すると、表面利率が1.0％で固定された既発債は相対的に有利になるため、価格は上昇します。したがって、売却価格は額面100円を上回ります。購入価格100円より高く売却できるので、利息収入に値上がり分が加わり、所有期間利回りは1.0％よりも高くなります。よって、正解は肢1。\n\n【各肢の検討】\n肢1:適切。（ア）上回り、（イ）よりも高くなる、の組み合わせです。\n肢2:不適切。市場金利が低下した場面で売却価格が100円を下回るとする点が誤りです。\n肢3:不適切。売却価格が上回るのに、利回りが変わらないとする点が誤りです。\n肢4:不適切。売却価格が下回るとする点、利回りが低くなるとする点がともに誤りです。\n\n【一言まとめ】\n市場金利が低下すれば債券価格は上昇し、購入時より高く売れれば利回りも上がります。","固定利付国債の価格と市場金利の関係、および所有期間利回りの考え方を問う問題です。","市場金利が低下すれば債券価格は上昇し、購入時より高く売れれば利回りも上がります。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202105-023",23,"上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法、費用、レバレッジ型・インバース型の定義、リンク債型ＥＴＦの仕組みを問う問題です。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202105-025",25,"株式市場の代表的な指標である日経平均株価、ＪＰＸ日経インデックス４００、東証ＲＥＩＴ指数、Ｓ＆Ｐ５００種株価指数について、算出の対象となる銘柄や市場を問う問題です。","2021年5月",1791108158156]