[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202109-006":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202109-006","202109","paper",6,"ライフプランニングと資金計画","公的年金制度の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"障害厚生年金の額を計算する際に、その計算の基礎となる被保険者期間の月数が３００月に満たない場合、３００月として計算する。","国民年金の被保険者ではない２０歳未満の期間に初診日および障害認定日があり、２０歳に達した日において障害等級１級または２級に該当する程度の障害の状態にある者に対しては、その者の前年の所得の額にかかわらず、障害基礎年金が支給される。","障害基礎年金の受給権者が、所定の要件を満たす配偶者を有する場合、その受給権者に支給される障害基礎年金には、配偶者に係る加算額が加算される。","障害手当金の支給を受けようとする者が、同一の傷病により労働者災害補償保険の障害補償給付の支給を受ける場合、障害手当金と障害補償給付の支給を同時に受けることができる。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年9月 問6 を加工して作成","2021-04-01","【本問の論点】\n障害基礎年金・障害厚生年金の額の計算、20歳前傷病による障害基礎年金の所得制限、加算額、労災保険との調整を問う問題です。最も適切なものを選びます。\n【正解の根拠】\n障害厚生年金の額は、被保険者期間の月数が300月に満たないときは300月として計算します（いわゆる300月みなし）。肢1がこれに一致します。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:被保険者期間の月数が300月に満たない場合は300月として計算するため適切です。\n肢2:20歳前傷病による障害基礎年金には本人の前年の所得による支給停止があり、所得にかかわらず支給されるとする点が誤りで不適切です。\n肢3:障害基礎年金に加算されるのは子に係る加算額であり、配偶者に係る加算額はないため不適切です。\n肢4:障害手当金は、同一の傷病について労災保険の障害補償給付を受ける場合には支給されないため、同時に受けられるとする点が誤りで不適切です。\n【一言まとめ】\n300月みなしは障害厚生年金、加算額は基礎年金が子、厚生年金が配偶者、と対応づけましょう。","障害基礎年金・障害厚生年金の額の計算、20歳前傷病による障害基礎年金の所得制限、加算額、労災保険との調整を問う問題です。","300月みなしは障害厚生年金、加算額は基礎年金が子、厚生年金が配偶者、と対応づけましょう。",[],[27,31,35,38],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"障害厚生年金の額は、計算の基礎となる被保険者期間の月数が300月に満たないときは300月として計算する（300月みなし）。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,false,"20歳前傷病による障害基礎年金には本人の前年の所得による支給停止があり、所得の額にかかわらず支給されるとする記述は誤りである。",{"option":36,"truth":33,"statement":14,"explanation":37},3,"障害基礎年金に加算されるのは生計を維持する子に係る加算額であり、配偶者に係る加算額は加算されない。",{"option":39,"truth":33,"statement":15,"explanation":40},4,"障害手当金は、同一の傷病について労災保険の障害補償給付を受ける場合には支給されず、同時に受けられるとする記述は誤りである。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-202109-005",5,"年金生活者支援給付金の対象者ごとの支給額の決まり方と、支給時期を問う問題です。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-202109-007",7,"中小企業退職金共済、小規模企業共済、国民年金基金について、掛金の負担者、加入できる者の範囲、掛金の上限を問う問題です。","2021年9月",1791108158708]