[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202201-028":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202201-028","202201","paper",28,"金融資産運用","下表のファンドＡおよびファンドＢのパフォーマンス評価指標に関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句または数値の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。ファンド名ファンドＡファンドＢ収益率１０.０％９.０％標準偏差３.０％２.０％無リスク資産の収益率１.０％シャープレシオは、ポートフォリオの投資効率を測ることができる指標である。ファンドＡのシャープレシオは（ア）で、ファンドＡとファンドＢを比べると、（イ）の方が、投資効率が高いといえる。",[12,13,14,15],"（ア）３.０（イ）ファンドＡ","（ア）３.０（イ）ファンドＢ","（ア）３.３（イ）ファンドＡ","（ア）３.３（イ）ファンドＢ",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年1月 問28 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】\nシャープレシオの計算とその見方を問う問題である。表の収益率・標準偏差・無リスク資産の収益率から各ファンドのシャープレシオを求め、投資効率を比較する。\n\n【正解の根拠】\nシャープレシオは（収益率−無リスク資産の収益率）÷標準偏差で求め、値が大きいほど投資効率が高い。ファンドＡは３.０、ファンドＢは４.０となり、ファンドＢの方が投資効率が高い。よって、正解は肢2。\n\n【各肢の検討】\n肢1:不適切。（ア）３.０は正しいが、投資効率が高いのはファンドＢである。\n肢2:適切。（ア）３.０、（イ）ファンドＢの組み合わせが正しい。\n肢3:不適切。無リスク資産の収益率を差し引かずに１０.０％÷３.０％として３.３とするのは誤りで、（イ）もファンドＢが正しい。\n肢4:不適切。（イ）は正しいが、（ア）は３.３ではなく３.０である。\n\n【計算過程】\nファンドＡ:（収益率−無リスク資産の収益率）÷標準偏差＝（１０.０％−１.０％）÷３.０％＝９.０％÷３.０％＝３.０\nファンドＢ:（９.０％−１.０％）÷２.０％＝８.０％÷２.０％＝４.０\n\n【一言まとめ】\nシャープレシオは「超過収益率÷標準偏差」。無リスク資産の収益率を差し引き忘れないことが得点のポイント。","シャープレシオの計算とその見方を問う問題である。","シャープレシオは「超過収益率÷標準偏差」。無リスク資産の収益率を差し引き忘れないことが得点のポイント。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202201-027",27,"ポートフォリオ理論の基本的な考え方を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202201-029",29,"ＮＩＳＡの対象商品、譲渡損失、ロールオーバー、2024年からの新制度の非課税投資枠を問う。","2022年1月",1791108159833]