[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202205-002":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":8,"acceptedAnswers":16,"answerNote":17,"images":18,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":17,"lawChangeNote":17,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202205-002","202205","paper",2,"ライフプランニングと資金計画","ライフプランの作成の際に活用される下記＜資料＞の各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。＜資料＞年率２％、期間１０年の各種係数終価係数１.２１９０現価係数０.８２０３年金終価係数１０.９４９７減債基金係数０.０９１３年金現価係数８.９８２６資本回収係数０.１１１３",[12,13,14,15],"元本１００万円を１０年間にわたり、年率２％で複利運用した場合の元利合計額は、「１００万円×１.２１９０」で求められる。","年率２％で複利運用しながら１０年後に１００万円を得るために必要な毎年の積立額は、「１００万円×０.０９１３」で求められる。","１０年間にわたり、年率２％で複利運用しながら、毎年１００万円を受け取るために必要な元本は、「１００万円×１０.９４９７」で求められる。","年率２％で複利運用しながら１０年後に１００万円を得るために必要な元本は、「１００万円×０.８２０３」で求められる。",[8],null,[19],"figures\u002Ffp2-202205-002.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年5月 問2 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】\nライフプランニングで使う各種係数（終価・現価・年金終価・減債基金・年金現価・資本回収）を、求めたい金額に応じて正しく選べるかを問う問題です。「今の一括額か毎年の額か」「将来の額か今の額か」の組合せで判断します。\n\n【正解の根拠】\n毎年一定額を受け取るために、今いくらの元本が必要かを求めるときは、受取額に年金現価係数を乗じます。資料の年金現価係数は８.９８２６なので、正しくは「１００万円×８.９８２６」です。肢3は、毎年の積立額から将来の元利合計額を求める年金終価係数（１０.９４９７）を用いており、誤りです。よって、正解は肢3。\n\n【各肢の検討】\n肢1:適切。今の元本から将来の元利合計額を求めるのは終価係数で、「１００万円×１.２１９０」で正しい。\n肢2:適切。将来の目標額から毎年の積立額を求めるのは減債基金係数で、「１００万円×０.０９１３」で正しい。\n肢3:不適切。毎年の受取額から必要な元本を求めるのは年金現価係数で、「１００万円×８.９８２６」が正しい。\n肢4:適切。将来の目標額から今必要な元本を求めるのは現価係数で、「１００万円×０.８２０３」で正しい。\n\n【一言まとめ】\n「年金」が付く係数は毎年の額を扱い、「終価」は将来の額、「現価」は今の額を求める、と組み合わせで覚えましょう。","ライフプランニングで使う各種係数（終価・現価・年金終価・減債基金・年金現価・資本回収）を、求めたい金額に応じて正しく選べるかを問う問題です。","「年金」が付く係数は毎年の額を扱い、「終価」は将来の額、「現価」は今の額を求める、と組み合わせで覚えましょう。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202205-001",1,"ＦＰが資格・登録なしで行える業務の範囲を問う問題です。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202205-003",3,"労災保険の保険料率の決め方と、休業補償給付・療養補償給付・障害補償給付の支給要件を問う問題です。","2022年5月",1791108157848]