[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202209-022":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":27,"indexable":30},"fp2-202209-022","202209","paper",22,"金融資産運用","一般的な投資信託の分類方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"組入れ資産のほとんどを債券が占め、株式をまったく組み入れていない証券投資信託であっても、約款上、株式に投資することができれば、株式投資信託に分類される。","契約型投資信託は、委託者指図型と委託者非指図型に大別され、委託者指図型投資信託は、投資信託委託会社（委託者）と信託銀行等（受託者）との信託契約により、委託者の運用指図に基づいて運用される投資信託である。","単位型投資信託は、投資信託が運用されている期間中いつでも購入できる投資信託であり、追加型投資信託は、当初募集期間にのみ購入できる投資信託である。","パッシブ型投資信託は、対象となるベンチマークに連動する運用成果を目指して運用される投資信託である。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年9月 問22 を加工して作成","2022-04-01","【本問の論点】投資信託の代表的な分類方法として、株式投資信託と公社債投資信託、委託者指図型と委託者非指図型、単位型と追加型、パッシブ型とアクティブ型の区別を問う問題である。\n【正解の根拠】単位型投資信託は、当初募集期間にのみ購入でき、その後は購入できない投資信託である。これに対し、追加型投資信託は、運用されている期間中いつでも購入できる投資信託である。肢3は両者の説明が入れ替わっているため不適切である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】肢1:適切。株式投資信託か公社債投資信託かは、実際の組入れ状況ではなく約款上の投資対象で分類される。株式をまったく組み入れていなくても、約款上株式に投資できれば株式投資信託である。肢2:適切。委託者指図型投資信託は、信託財産を委託者の指図に基づいて主として特定資産に対する投資として運用することを目的とする信託である（投信法第2条第1項）。肢3:不適切。単位型と追加型の説明が逆である。肢4:適切。パッシブ型はベンチマークに連動する運用成果を目指す投資信託であり、ベンチマークを上回る成果を目指すのはアクティブ型である。\n【一言まとめ】株式投資信託かどうかは「約款」で決まり、「いつでも買える」のは追加型、「募集期間だけ」が単位型と押さえる。","投資信託の代表的な分類方法として、株式投資信託と公社債投資信託、委託者指図型と委託者非指図型、単位型と追加型、パッシブ型とアクティブ型の区別を問う問題である。","株式投資信託かどうかは「約款」で決まり、「いつでも買える」のは追加型、「募集期間だけ」が単位型と押さえる。",[26],"投信法第2条第1項",[28,32,34,38],{"option":29,"truth":30,"statement":12,"explanation":31},1,true,"株式投資信託か公社債投資信託かは実際の組入れ状況ではなく約款上の投資対象で分類されるため、株式を組み入れていなくても約款上株式に投資できれば株式投資信託となる。",{"option":16,"truth":30,"statement":13,"explanation":33},"委託者指図型投資信託は、信託財産を委託者の指図に基づいて主として特定資産に対する投資として運用することを目的とする信託であり、記述は正しい。",{"option":35,"truth":36,"statement":14,"explanation":37},3,false,"単位型投資信託は当初募集期間にのみ購入でき、追加型投資信託は運用期間中いつでも購入できるので、説明が逆になっている。",{"option":39,"truth":30,"statement":15,"explanation":40},4,"パッシブ型投資信託はベンチマークに連動する運用成果を目指すものであり、ベンチマークを上回る成果を目指すアクティブ型と区別される。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-202209-021",21,"貿易収支、内外の物価、内外の金利差、日本銀行の公開市場操作が、為替相場や市中金利にどのような影響を与えるかという一般的な変動要因を問う問題である。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-202209-023",23,"固定利付債券を途中で売却した場合の所有期間利回りを計算し、償還まで保有した場合の最終利回りと比較する問題である。","2022年9月",1791108159400]