[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202305-024":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-202305-024","202305","paper",24,"金融資産運用","東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"東京証券取引所は、プライム市場、スタンダード市場、グロース市場およびＴＯＫＹＯＰＲＯＭａｒｋｅｔの４つの株式市場を開設している。","日経平均株価は、プライム市場に上場している銘柄のうち、時価総額上位２２５銘柄を対象として算出される株価指標である。","プライム市場における上場維持基準は、株主数や流通株式数等において、スタンダード市場およびグロース市場よりも高い数値が設定されている。","グロース市場に上場している銘柄であっても、プライム市場における新規上場基準等の要件を満たせば、所定の手続きにより、プライム市場に市場区分の変更をすることができる。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年5月 問24 を加工して作成","2022-10-01","【本問の論点】東京証券取引所の市場区分の構成、上場維持基準、市場区分の変更、そして日経平均株価の対象銘柄の選び方について問う問題である。\n【正解の根拠】日経平均株価は、プライム市場に上場している銘柄の中から、市場における流動性や業種のバランスなどを考慮して選定された２２５銘柄を対象として算出される株価指標である。時価総額の上位から順に２２５銘柄を選ぶものではないため、肢2は誤りである。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】肢1:東京証券取引所は、プライム市場、スタンダード市場、グロース市場およびＴＯＫＹＯＰＲＯＭａｒｋｅｔの４つの株式市場を開設しており、適切。肢2:日経平均株価の対象は時価総額上位２２５銘柄ではなく、流動性等を考慮して選定された２２５銘柄であり、不適切。肢3:プライム市場の上場維持基準は、株主数や流通株式数等において、スタンダード市場およびグロース市場よりも高い数値が設定されており、適切。肢4:グロース市場の上場銘柄でも、プライム市場の新規上場基準等の要件を満たせば、所定の手続きにより市場区分の変更ができ、適切。\n【一言まとめ】日経平均株価は「プライム市場から選定された２２５銘柄」が対象であり、「時価総額上位」という言い回しはひっかけと覚える。","東京証券取引所の市場区分の構成、上場維持基準、市場区分の変更、そして日経平均株価の対象銘柄の選び方について問う問題である。","日経平均株価は「プライム市場から選定された２２５銘柄」が対象であり、「時価総額上位」という言い回しはひっかけと覚える。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"東京証券取引所はプライム市場、スタンダード市場、グロース市場およびＴＯＫＹＯＰＲＯＭａｒｋｅｔの４つの株式市場を開設しており、記述どおりである。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"日経平均株価はプライム市場上場銘柄から流動性や業種のバランスなどを考慮して選定された２２５銘柄を対象とし、時価総額上位の銘柄を選ぶものではない。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"プライム市場の上場維持基準は、株主数や流通株式数等においてスタンダード市場およびグロース市場よりも高い数値が設定されており、記述どおりである。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"グロース市場の上場銘柄でも、プライム市場の新規上場基準等の要件を満たせば、所定の手続きによりプライム市場へ市場区分を変更できる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202305-023",23,"デュレーションが債券の表面利率によってどう変化するか、また割引債券のデュレーションが残存期間とどのような関係にあるかを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202305-025",25,"Ｘ社のデータからＲＯＥ、ＰＥＲ、ＰＢＲ、配当性向を計算し、記述の数値が正しいかを判断する問題である。","2023年5月",1791108157342]