[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202309-021":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":33},"fp2-202309-021","202309","paper",21,"金融資産運用","景気動向指数および全国企業短期経済観測調査（日銀短観）に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"景気動向指数は、生産、雇用などさまざまな経済活動での重要かつ景気に敏感に反応する指標の動きを統合することによって作成された指標であり、ディフュージョン・インデックス（ＤＩ）を中心として公表される。","景気動向指数に採用されている系列は、おおむね景気の１つの山もしくは谷が経過するごとに見直しが行われている。","日銀短観は、日本銀行が全国約１万社の企業を対象に、四半期ごとに実施する統計調査であり、全国の企業動向を的確に把握し、金融政策の適切な運営に資することを目的としている。","日銀短観で公表される「業況判断ＤＩ」は、回答時点の業況とその３ヵ月後の業況予測について、「良い」と回答した企業の社数構成比から「悪い」と回答した企業の社数構成比を差し引いて算出される。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年9月 問21 を加工して作成","2023-04-01","【本問の論点】内閣府が公表する景気動向指数と、日本銀行が実施する全国企業短期経済観測調査（日銀短観）について、指標の作成方法・公表の中心となる指数・調査の内容を正しく理解しているかを問う問題である。\n【正解の根拠】景気動向指数は、生産や雇用など景気に敏感に反応する複数の指標の動きを統合して作成される点は記述のとおりである。しかし、現在はディフュージョン・インデックス（ＤＩ）ではなく、景気変動の大きさやテンポ（量感）を把握しやすいコンポジット・インデックス（ＣＩ）を中心として公表されている。ＤＩは景気の各経済部門への波及の度合いを測る参考指標という位置づけである。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:公表の中心はＣＩであり、ＤＩ中心とする記述は不適切。\n肢2:採用系列は、おおむね景気の山または谷が一つ経過するごとに見直されており、適切。\n肢3:日銀短観は全国約1万社を対象に四半期ごとに行われる統計調査で、金融政策の適切な運営に資することを目的としており、適切。\n肢4:業況判断ＤＩは「良い」の社数構成比から「悪い」の社数構成比を差し引いて算出され、適切。\n【一言まとめ】景気動向指数は「ＣＩ中心」、日銀短観の業況判断ＤＩは「良い－悪い」とセットで覚える。","内閣府が公表する景気動向指数と、日本銀行が実施する全国企業短期経済観測調査（日銀短観）について、指標の作成方法・公表の中心となる指数・調査の内容を正しく理解しているかを問う問題である。","景気動向指数は「ＣＩ中心」、日銀短観の業況判断ＤＩは「良い－悪い」とセットで覚える。",[],[27,31,35,38],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,false,"景気動向指数は、景気変動の大きさやテンポを把握しやすいコンポジット・インデックス（ＣＩ）を中心として公表されており、ＤＩ中心ではない。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,true,"景気動向指数の採用系列は、おおむね景気の山や谷が一つ経過するごとに見直しが行われている。",{"option":36,"truth":33,"statement":14,"explanation":37},3,"日銀短観は、日本銀行が全国約1万社の企業を対象に四半期ごとに行う統計調査で、金融政策の適切な運営に資することを目的とする。",{"option":39,"truth":33,"statement":15,"explanation":40},4,"業況判断ＤＩは、「良い」と回答した企業の社数構成比から「悪い」と回答した企業の社数構成比を差し引いて算出される。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-202309-020",20,"事業活動に伴う賠償責任のリスク、従業員の業務中の事故のリスク、事業用財産の損害のリスクについて、それぞれどの損害保険で備えるのが適切かを問う問題である。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-202309-022",22,"上場投資信託（ＥＴＦ）と上場不動産投資信託（Ｊ－ＲＥＩＴ）について、コスト、税制、商品の仕組みの特徴を問う問題である。","2023年9月",1791108160585]