[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202309-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202309-023","202309","paper",23,"金融資産運用","表面利率が０.５％で、償還までの残存期間が８年の固定利付債券を額面１００円当たり１０１円で購入し、購入から５年後に額面１００円当たり１００円で売却した場合の所有期間利回り（単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。",[12,13,14,15],"０.１７％","０.３０％","０.３７％","０.５０％",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年9月 問23 を加工して作成","2023-04-01","【本問の論点】既発の固定利付債券を途中で売却した場合の所有期間利回り（単利・年率）を計算する問題である。年あたりの利子に、売買差損益を所有期間で割った額を加え、購入価格で割るという公式を使えるかがポイントとなる。\n【正解の根拠】所有期間利回りは「｛表面利率＋（売却価格－購入価格）÷所有期間｝÷購入価格×100」で求める。額面100円当たりの年利子は0.5円、101円で購入し100円で売却したため差損は1円で、年あたり0.2円の差損となる。これらから利回りは約0.297％、四捨五入して0.30％である。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:0.17％は計算結果と一致せず、不適切。\n肢2:計算結果の0.30％と一致し、適切。\n肢3:0.37％は計算結果と一致せず、不適切。\n肢4:0.50％は表面利率そのもので差損を反映しておらず、不適切。\n【計算過程】\n年利子＝100円×0.5％＝0.5円\n年あたり差損益＝（100円－101円）÷5年＝－0.2円\n所有期間利回り＝（0.5円－0.2円）÷101円×100≒0.297％→0.30％\n【一言まとめ】利回りの分母は「額面」ではなく「購入価格」。差損は所有期間で割って年あたりにする。","既発の固定利付債券を途中で売却した場合の所有期間利回り（単利・年率）を計算する問題である。","利回りの分母は「額面」ではなく「購入価格」。差損は所有期間で割って年あたりにする。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202309-022",22,"上場投資信託（ＥＴＦ）と上場不動産投資信託（Ｊ－ＲＥＩＴ）について、コスト、税制、商品の仕組みの特徴を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202309-024",24,"東京証券取引所の再編後の市場区分（プライム市場・スタンダード市場・グロース市場）の各コンセプト、市場区分の変更手続き、東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）の算出対象を問う問題である。","2023年9月",1791108160588]