[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202309-026":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202309-026","202309","paper",26,"金融資産運用","以下の＜条件＞で、円貨を米ドルに交換して米ドル建て定期預金に１０,０００米ドルを預け入れ、満期時に米ドルを円貨に交換して受け取る場合における円ベースでの利回り（単利・年率）として、最も適切なものはどれか。なお、税金については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。＜条件＞・預入期間１年・預金金利３.００％（年率）・為替予約なし・為替レート（米ドル／円）ＴＴＳＴＴＢ預入時１３０.００円１２９.００円満期時１３５.００円１３４.００円",[12,13,14,15],"３.１７％","４.７９％","６.１７％","７.７９％",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年9月 問26 を加工して作成","2023-04-01","【本問の論点】外貨預金の円ベースでの利回りを計算する問題である。円を米ドルに交換するときはＴＴＳ、米ドルを円に戻すときはＴＴＢを用いるという適用レートの使い分けがポイントとなる。\n【正解の根拠】預入時は10,000米ドル×ＴＴＳ130.00円＝1,300,000円を支払う。満期時の元利合計は10,000米ドルに3.00％の利息を加えた10,300米ドルで、これをＴＴＢ134.00円で円に交換すると1,380,200円となる。収益80,200円を1,300,000円で割ると約6.17％である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:3.17％は計算結果と一致せず、不適切。\n肢2:4.79％は計算結果と一致せず、不適切。\n肢3:計算結果の6.17％と一致し、適切。\n肢4:7.79％は計算結果と一致せず、不適切。\n【計算過程】\n預入時円貨＝10,000米ドル×130.00円＝1,300,000円\n満期時円貨＝10,300米ドル×134.00円＝1,380,200円\n利回り＝（1,380,200円－1,300,000円）÷1,300,000円×100≒6.17％\n【一言まとめ】円→外貨はＴＴＳ、外貨→円はＴＴＢ。為替手数料の分だけ利回りは下がる。","外貨預金の円ベースでの利回りを計算する問題である。","円→外貨はＴＴＳ、外貨→円はＴＴＢ。為替手数料の分だけ利回りは下がる。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202309-025",25,"株価、当期純利益、自己資本、配当金総額、発行済株式数から、ＲＯＥ・ＰＥＲ・ＰＢＲ・配当利回りの各投資指標を正しく算出できるかを問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202309-027",27,"金融派生商品（デリバティブ）のうち、スワップ、先物取引によるヘッジ、オプション取引の基本的な仕組みを問う問題である。","2023年9月",1791108160595]