[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202401-030":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202401-030","202401","paper",30,"金融資産運用","物価等に関する次の記述の空欄（ア）～（ウ）に当てはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。・財やサービスの価格（物価）が継続的に上昇する状態をインフレーション（インフレ）という。インフレには、その発生原因に着目した分類として、好景気等を背景とした需要の増大が原因となる（ア）型や、賃金や材料費の上昇等が原因となる（イ）型などがある。・消費者物価指数（ＣＰＩ）と（ウ）は、いずれも物価変動に係る代表的な指標であるが、消費者物価指数（ＣＰＩ）がその対象に輸入品の価格を含む一方、（ウ）は、国内生産品の価格のみを対象とする点などで違いがある。なお、（ウ）は、国内要因による物価動向を反映することから、ホームメイド・インフレを示す指標と呼ばれる。",[12,13,14,15],"（ア）コストプッシュ（イ）ディマンドプル（ウ）企業物価指数","（ア）ディマンドプル（イ）コストプッシュ（ウ）ＧＤＰデフレーター","（ア）コストプッシュ（イ）ディマンドプル（ウ）ＧＤＰデフレーター","（ア）ディマンドプル（イ）コストプッシュ（ウ）企業物価指数",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年1月 問30 を加工して作成","2023-10-01","【本問の論点】インフレーションを発生原因で分類したディマンドプル型・コストプッシュ型の区別と、物価指標である消費者物価指数（ＣＰＩ）・企業物価指数・ＧＤＰデフレーターの対象範囲の違いを問う問題である。\n\n【正解の根拠】好景気等による需要の増大が原因となるインフレはディマンドプル型、賃金や材料費の上昇等のコスト増が原因となるインフレはコストプッシュ型である。また、輸入品の価格を含まず国内生産品の価格のみを対象とする物価指標はＧＤＰデフレーターであり、国内要因による物価動向を反映することからホームメイド・インフレを示す指標と呼ばれる。したがって、（ア）ディマンドプル、（イ）コストプッシュ、（ウ）ＧＤＰデフレーターの組み合わせが適切である。よって、正解は肢2。\n\n【各肢の検討】肢1:（ア）と（イ）が逆であり、（ウ）も企業物価指数であるため不適切。肢2:すべての語句が正しく、適切。肢3:（ウ）は正しいが、（ア）と（イ）が逆であり不適切。肢4:（ア）（イ）は正しいが、企業物価指数は企業間で取引される財の価格を対象とし、輸入物価も含むため、（ウ）には当たらず不適切。\n\n【一言まとめ】需要（ディマンド）が物価を引っ張る（プル）のがディマンドプル型、費用（コスト）が押し上げる（プッシュ）のがコストプッシュ型。輸入品を含まない物価指標はＧＤＰデフレーターと覚える。","インフレーションを発生原因で分類したディマンドプル型・コストプッシュ型の区別と、物価指標である消費者物価指数（ＣＰＩ）・企業物価指数・ＧＤＰデフレーターの対象範囲の違いを問う問題である。","需要（ディマンド）が物価を引っ張る（プル）のがディマンドプル型、費用（コスト）が押し上げる（プッシュ）のがコストプッシュ型。輸入品を含まない物価指標はＧＤＰデフレーターと覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202401-029",29,"個人の金融商品取引に係るセーフティネットとして、預金保険制度と日本投資者保護基金の保護対象を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202401-031",31,"所得税の基本的な仕組みとして、税額の確定方式、課税対象となる所得の範囲、居住者の定義、税率の構造を問う問題である。","2024年1月",1791108160756]