[{"data":1,"prerenderedAt":51},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202405-022":3},{"q":4,"prev":42,"next":46,"label":50},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":27,"indexable":30},"fp2-202405-022","202405","paper",22,"金融資産運用","銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」を休眠預金等活用法という。",[12,13,14,15],"オプション取引などのデリバティブを組み込んだ仕組預金には、金融機関の判断によって満期日が繰り上がるものがある。","スーパー定期預金は、預入期間が３年以上の場合、単利型と半年複利型があるが、半年複利型を利用することができるのは法人に限られる。","期日指定定期預金は、据置期間経過後から最長預入期日までの間で、金融機関が指定した日が満期日となる。","２００９年１月１日以降、取引がないまま５年が経過した預金等は、休眠預金等活用法に基づく「休眠預金等」に該当する。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年5月 問22 を加工して作成","2023-10-01","【本問の論点】仕組預金、スーパー定期預金、期日指定定期預金の商品性と、休眠預金等活用法における「休眠預金等」の定義を問う問題である。\n【正解の根拠】仕組預金はオプション取引などのデリバティブを組み込んだ預金であり、金融機関の判断によって満期日が繰り上がる（早期償還される）ものがある。預金者は満期日を選べず、その分高い金利が設定される仕組みである。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】肢1:金融機関の判断で満期日が繰り上がるものがあり適切。肢2:スーパー定期預金の半年複利型を利用できるのは個人に限られ、法人は利用できないため不適切。肢3:期日指定定期預金の満期日は、金融機関ではなく預金者が指定した日となるため不適切。肢4:休眠預金等は、最終異動日等から十年を経過した預金等をいう（休眠預金等活用法第2条第6項）。５年の経過で該当するとする記述は不適切。\n【一言まとめ】仕組預金は「銀行が満期を決める」、期日指定定期は「預金者が満期を決める」、休眠預金は「10年」と整理する。","仕組預金、スーパー定期預金、期日指定定期預金の商品性と、休眠預金等活用法における「休眠預金等」の定義を問う問題である。","仕組預金は「銀行が満期を決める」、期日指定定期は「預金者が満期を決める」、休眠預金は「10年」と整理する。",[26],"休眠預金等活用法第2条第6項",[28,32,36,39],{"option":29,"truth":30,"statement":12,"explanation":31},1,true,"デリバティブを組み込んだ仕組預金には、金融機関の判断によって満期日が繰り上がる早期償還条項付きのものがある。",{"option":33,"truth":34,"statement":13,"explanation":35},2,false,"スーパー定期預金の半年複利型を利用できるのは個人に限られ、法人は利用できない。法人に限るとする記述は逆である。",{"option":37,"truth":34,"statement":14,"explanation":38},3,"期日指定定期預金の満期日は、据置期間経過後から最長預入期日までの間で、金融機関ではなく預金者が指定した日となる。",{"option":40,"truth":34,"statement":15,"explanation":41},4,"休眠預金等とは、最終異動日等から十年を経過した預金等をいい、５年の経過で該当するとする記述は誤りである。",{"id":43,"number":44,"ronten":45},"fp2-202405-021",21,"消費者物価指数の種類と用途、景気動向指数との関係、基準年の扱いを問う問題である。",{"id":47,"number":48,"ronten":49},"fp2-202405-023",23,"株式投資信託の運用手法（トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ、マーケット・ニュートラル運用、グロース運用）と、ブル型・ベア型と呼ばれる特殊型投資信託の仕組みを問う問題である。","2024年5月",1791108156585]