[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202405-023":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":38},"fp2-202405-023","202405","paper",23,"金融資産運用","株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"マクロ的な環境要因等を基に国別組入比率や業種別組入比率などを決定し、その比率に応じて、個別銘柄を組み入れてポートフォリオを構築する手法を、ボトムアップ・アプローチという。","割高な銘柄の買建てと割安な銘柄の売建てをそれぞれ同程度の金額で行い、市場全体の変動に左右されない収益の確保を目指す手法を、マーケット・ニュートラル運用という。","企業の将来の売上高や利益の成長性が市場平均よりも高いと見込まれる銘柄を組み入れて運用するグロース運用は、ＰＥＲやＰＢＲが低い銘柄中心のポートフォリオとなる傾向がある。","「ブル型」「ベア型」と呼ばれる特殊型の投資信託のうち、「ベア型」は、ベンチマークが下落すると基準価額が上昇するように設計されている。",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年5月 問23 を加工して作成","2023-10-01","【本問の論点】株式投資信託の運用手法（トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ、マーケット・ニュートラル運用、グロース運用）と、ブル型・ベア型と呼ばれる特殊型投資信託の仕組みを問う問題である。各手法の定義と、どの指標に着目するかを区別できるかがポイントとなる。\n【正解の根拠】ベア型は、ベンチマークが下落すると基準価額が上昇するように設計された投資信託であり、相場の下落局面で収益を狙う商品である。これに対しブル型は、ベンチマークが上昇すると基準価額が上昇するように設計される。肢4はベア型の説明として正しい。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1:マクロ的な環境要因等から国別・業種別の組入比率を決め、その比率に応じて個別銘柄を組み入れる手法はトップダウン・アプローチであり、不適切。肢2:マーケット・ニュートラル運用は、割安な銘柄を買い建て、割高な銘柄を売り建てる手法であり、売買の方向が逆のため不適切。肢3:グロース運用は成長性を重視するため、ＰＥＲやＰＢＲが高い銘柄中心となる傾向があり、「低い」とする記述は不適切。低い銘柄に着目するのはバリュー運用である。肢4:記述のとおりで適切。\n【一言まとめ】「マクロから個別へ＝トップダウン」「割安を買い割高を売る＝マーケット・ニュートラル」「グロースは高ＰＥＲ・高ＰＢＲ」と整理しておく。","株式投資信託の運用手法（トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ、マーケット・ニュートラル運用、グロース運用）と、ブル型・ベア型と呼ばれる特殊型投資信託の仕組みを問う問題である。","「マクロから個別へ＝トップダウン」「割安を買い割高を売る＝マーケット・ニュートラル」「グロースは高ＰＥＲ・高ＰＢＲ」と整理しておく。",[],[27,31,34,36],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,false,"マクロ的な環境要因等から国別・業種別の組入比率を決め、その比率に応じて個別銘柄を組み入れる手法はトップダウン・アプローチであり、ボトムアップ・アプローチではない。",{"option":32,"truth":29,"statement":13,"explanation":33},2,"マーケット・ニュートラル運用は割安な銘柄を買い建て、割高な銘柄を売り建てる手法であり、記述は売買の方向が逆になっている。",{"option":16,"truth":29,"statement":14,"explanation":35},"グロース運用は成長性を重視するため、ＰＥＲやＰＢＲが高い銘柄中心のポートフォリオとなる傾向がある。低い銘柄中心となるのはバリュー運用である。",{"option":37,"truth":38,"statement":15,"explanation":39},4,true,"ベア型は、ベンチマークが下落すると基準価額が上昇するように設計された特殊型の投資信託であり、記述のとおりである。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202405-022",22,"仕組預金、スーパー定期預金、期日指定定期預金の商品性と、休眠預金等活用法における「休眠預金等」の定義を問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202405-024",24,"固定利付債券を償還前に売却した場合の所有期間利回り（単利・年率）を求める計算問題である。","2024年5月",1791108156587]