[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202409-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202409-023","202409","paper",23,"金融資産運用","固定利付債券の利回り（単利・年率）に関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。表面利率が０.５０％、償還までの残存期間が５年の固定利付債券を、額面１００円当たり９８円で購入した投資家が、購入から２年後に額面１００円当たり９８.６円で売却した場合の所有期間利回りは（ア）であり、償還期限まで５年保有した場合の最終利回りよりも（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）０.８２％（イ）高い","（ア）０.８２％（イ）低い","（ア）０.９２％（イ）高い","（ア）０.９２％（イ）低い",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年9月 問23 を加工して作成","2024-04-01","【本問の論点】固定利付債券の所有期間利回りと最終利回りを計算し、その大小を比べる問題である。どちらも、表面利子に年当たりの差益を加えた額を購入価格で割って求める。【正解の根拠】下記の計算のとおり、所有期間利回りは0.82%、最終利回りは0.92%であり、所有期間利回りの方が低い。よって、正解は肢2。【各肢の検討】肢1:不適切。（ア）0.82%は正しいが、最終利回り0.92%より低いので（イ）の「高い」が誤り。肢2:適切。（ア）0.82%、（イ）低い、の組み合わせが計算結果と一致する。肢3:不適切。0.92%は最終利回りの値であり、（イ）の「高い」も誤り。肢4:不適切。0.92%は最終利回りの値で、所有期間利回りは0.82%である。【計算過程】表面利子＝額面100円×0.5%＝0.5円。売却差益＝98.6円−98円＝0.6円、年当たり売却差益＝0.6円÷2年＝0.3円、分子＝0.5円＋0.3円＝0.8円、所有期間利回り＝0.8円÷98円≒0.82%。償還差益＝100円−98円＝2円、年当たり償還差益＝2円÷5年＝0.4円、分子＝0.5円＋0.4円＝0.9円、最終利回り＝0.9円÷98円≒0.92%。【一言まとめ】売却価格を使えば所有期間利回り、額面を使えば最終利回り。差益は保有した年数で割ってから表面利子に加える。","固定利付債券の所有期間利回りと最終利回りを計算し、その大小を比べる問題である。","売却価格を使えば所有期間利回り、額面を使えば最終利回り。差益は保有した年数で割ってから表面利子に加える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202409-022",22,"上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法やコスト、インバース型・レバレッジ型の違い、アクティブ運用型の上場の有無といった一般的な特徴を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202409-024",24,"東京証券取引所のプライム市場・スタンダード市場・グロース市場という市場区分と、それに関連する上場基準、市場区分の変更、代表的な株価指数（ＴＯＰＩＸ・日経平均株価）の対象銘柄を問う問題である。","2024年9月",1791108156135]