[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202501-021":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202501-021","202501","paper",21,"金融資産運用","内閣府が公表する景気動向指数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"景気動向指数は、景気の現状把握および将来予測に資するために作成された指標であり、コンポジット・インデックス（ＣＩ）を中心として公表される。","消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定した指標であり、そのうち生鮮食品を除く総合指数は、景気動向指数の遅行系列に採用されている。","コンポジット・インデックス（ＣＩ）は、主として景気拡張の動きの各経済部門への波及度合いを測定することを目的としており、景気の拡張局面では５０％を上回り、景気の後退局面では５０％を下回る傾向がある。","景気転換点の判定には、一致指数を構成する個別指標ごとに統計的手法を用いて景気の山と谷を設定し、谷から山に向かう局面にある指標の割合を算出したヒストリカル・ディフュージョン・インデックス（ヒストリカルＤＩ）が用いられている。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2025年1月 問21 を加工して作成","2024-10-01","【本問の論点】内閣府が公表する景気動向指数について、ＣＩとＤＩの違い、採用系列、景気転換点の判定方法を問う問題である。\n【正解の根拠】景気拡張の動きの各経済部門への波及度合い（波及度）を測定し、景気の拡張局面で５０％を上回り、後退局面で５０％を下回る傾向があるのは、ディフュージョン・インデックス（ＤＩ）である。ＣＩは、景気変動の大きさやテンポ（量感）を測定することを主な目的とする指標である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】肢1:景気動向指数は景気の現状把握と将来予測のための指標で、ＣＩを中心に公表されており、適切。肢2:消費者物価指数（生鮮食品を除く総合）は遅行系列に採用されており、適切。肢3:波及度合いを測り５０％を基準に判断するのはＤＩの説明であり、ＣＩの説明としては不適切。肢4:景気転換点の判定には、一致系列の個別指標ごとに山と谷を設定して算出するヒストリカルＤＩが用いられ、適切。\n【一言まとめ】ＣＩは「量感（大きさ・テンポ）」、ＤＩは「波及度（５０％が分かれ目）」と対比して覚える。","内閣府が公表する景気動向指数について、ＣＩとＤＩの違い、採用系列、景気転換点の判定方法を問う問題である。","ＣＩは「量感（大きさ・テンポ）」、ＤＩは「波及度（５０％が分かれ目）」と対比して覚える。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"景気動向指数は景気の現状把握および将来予測に資するための指標であり、現在はコンポジット・インデックス（ＣＩ）を中心に公表されている。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"消費者物価指数（生鮮食品を除く総合）は、景気の動きに遅れて変化するため、景気動向指数の遅行系列に採用されている。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"景気拡張の各経済部門への波及度合いを測定し、５０％を基準に局面を判断するのはＤＩであり、ＣＩは景気変動の大きさやテンポを測る指標である。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"景気転換点の判定には、一致系列の個別指標ごとに山と谷を設定して算出するヒストリカル・ディフュージョン・インデックスが用いられる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202501-020",20,"事業活動に伴うリスクと、それに備える損害保険の組合せを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202501-022",22,"仕組預金、スーパー定期預金、期日指定定期預金、代理人による払戻しなど、銀行等で取り扱う預金の商品性を問う問題である。","2025年1月",1791108157725]