[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202501-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202501-023","202501","paper",23,"金融資産運用","固定利付債券の利回り（単利・年率）の計算に関する次の記述の空欄（ア）～（エ）にあてはまる計算式として、最も不適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとする。表面利率が０.１％で、償還年限が１０年の固定利付債券が額面１００円当たり１０１円２０銭で発行された。この債券の応募者利回り（％）の計算式は（ア）となり、直接利回り（％）の計算式は（イ）となる。また、この債券を新規発行時に購入し、５年後に額面１００円当たり１０２円で売却した場合の所有期間利回り（％）の計算式は（ウ）となる。さらに、この債券を発行から５年後に額面１００円当たり１０２円で購入し、償還まで保有した場合の最終利回り（％）の計算式は（エ）となる。０.１＋１００.００－１０１.２０１０",[12,13,14,15],"（ア）×１００１０１.２００.１","（イ）１０１.２０×１０００.１＋１０２.００－１０１.２０５","（ウ）×１００１０１.２００.１＋１０２.００－１００.００５","（エ）×１００１００.００",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2025年1月 問23 を加工して作成","2024-10-01","【本問の論点】固定利付債券の応募者利回り、直接利回り、所有期間利回り、最終利回りの計算式を問う問題である。いずれも「年利息＋年あたりの差損益」を「購入価格」で割る点が共通する。\n【正解の根拠】最終利回りは、既発債を購入して償還まで保有した場合の利回りで、分母は購入価格となる。本問では発行から５年後に１０２円で購入し、残りの５年を経て額面１００円で償還されるため、正しい式は（０.１＋（１００.００－１０２.００）÷５）÷１０２.００×１００である。肢4は分母が額面の１００.００となっており誤りである。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1:応募者利回りは（０.１＋（１００.００－１０１.２０）÷１０）÷１０１.２０×１００であり、適切。肢2:直接利回りは０.１÷１０１.２０×１００であり、適切。肢3:所有期間利回りは（０.１＋（１０２.００－１０１.２０）÷５）÷１０１.２０×１００であり、適切。肢4:最終利回りの分母は購入価格１０２.００とすべきであり、不適切。\n【一言まとめ】どの利回りも分母は「買った価格」、分子の差損益は「手放す価格－買った価格」を保有年数で割る、と覚える。","固定利付債券の応募者利回り、直接利回り、所有期間利回り、最終利回りの計算式を問う問題である。","どの利回りも分母は「買った価格」、分子の差損益は「手放す価格－買った価格」を保有年数で割る、と覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202501-022",22,"仕組預金、スーパー定期預金、期日指定定期預金、代理人による払戻しなど、銀行等で取り扱う預金の商品性を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202501-024",24,"イールドカーブ（利回り曲線）の形状と、その変化を表す用語を問う問題である。","2025年1月",1791108157727]