[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202505-011":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202505-011","202505","cbt",11,"リスク管理","生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"責任準備金は、保険会社が将来の保険金等の支払のために、保険数理に基づいて算定し、積み立てる準備金である。","保険料のうち、将来の保険金等の支払財源となる純保険料は、予定死亡率と予定利率に基づいて計算される。","終身保険について、保険料の算定に用いられる予定利率が引き上げられた場合、新規契約の保険料は高くなる。","保険会社が実際に要した事業費が、保険料を算定する際に見込んでいた事業費よりも少なかった場合、費差益が生じる。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験（2025年5月公表分） 問11 を加工して作成","2024-04-01","【本問の論点】生命保険料の構成（純保険料・付加保険料）、保険料計算に用いる予定基礎率、責任準備金、剰余金の発生源泉（費差益など）を問う問題である。予定利率と保険料の関係の向きが最大のポイントとなる。\n【正解の根拠】保険会社は、契約者から受け取った保険料を運用して得られる収益をあらかじめ見込み、その分を割り引いて保険料を計算する。この見込みの割合が予定利率である。予定利率が引き上げられると割引が大きくなるため、新規契約の保険料は安くなる。「高くなる」とする記述は逆である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】肢1：適切。責任準備金は将来の保険金等の支払に備えて保険数理に基づき積み立てる準備金である。\n肢2：適切。純保険料は予定死亡率と予定利率を基に計算される。\n肢3：不適切。予定利率の引上げで保険料は安くなる。\n肢4：適切。実際の事業費が予定より少なければ費差益が生じる。\n【一言まとめ】予定利率は上がると保険料が下がる、予定死亡率・予定事業費率は上がると保険料が上がる、と向きで覚える。","生命保険料の構成（純保険料・付加保険料）、保険料計算に用いる予定基礎率、責任準備金、剰余金の発生源泉（費差益など）を問う問題である。","予定利率は上がると保険料が下がる、予定死亡率・予定事業費率は上がると保険料が上がる、と向きで覚える。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"責任準備金は、保険会社が将来の保険金等の支払に備えて保険数理に基づき算定し積み立てる準備金であり、記述どおりである。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"純保険料は将来の保険金等の支払財源となる部分で、予定死亡率と予定利率を基に計算される。予定事業費率は付加保険料の計算に用いる。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"予定利率は運用で見込む収益の割合であり、引き上げられると保険料の割引が大きくなるため、新規契約の保険料は安くなる。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"実際の事業費が予定事業費より少なかった場合には、その差額が費差益として生じる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202505-010",10,"貸借対照表から自己資本比率・流動比率・固定長期適合率・自己資本当期純利益率を求め、記述の数値と一致するかを確かめる問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202505-012",12,"逓減定期保険、収入保障保険、低解約返戻金型終身保険、定期保険特約付終身保険（更新型）の商品性を問う問題である。","2025年5月公表分（CBT）",1791108155896]