[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202605-026":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202605-026","202605","cbt",26,"金融資産運用","下記の〈Ｘ社のデータ〉に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。〈Ｘ社のデータ〉・株価：1,800円・発行済株式数：２億株・売上高：2,500億円・営業利益：180億円・当期純利益：120億円・自己資本（＝純資産）：2,000億円・配当金総額：36億円",[12,13,14,15],"ＲＯＥは、６％である。","ＰＥＲは、20倍である。","ＰＢＲは、1.8倍である。","配当利回りは、１％である。",1,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202605-026.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験（2026年5月公表分） 問26 を加工して作成","2025-04-01","【本問の論点】\n株価と財務データから、ＲＯＥ、ＰＥＲ、ＰＢＲ、配当利回りの４つの投資指標を算出できるかを問う問題である。分母と分子に何を使うかを正確に押さえているかがポイントとなる。\n\n【正解の根拠】\nＰＥＲは株価を１株当たり純利益で割って求める。１株当たり純利益は60円であるから、ＰＥＲは30倍となり、20倍ではない。よって、正解は肢2。\n\n【各肢の検討】\n肢1:適切。ＲＯＥは当期純利益を自己資本で割って求め、６％となる。\n肢2:不適切。ＰＥＲは30倍である。\n肢3:適切。１株当たり純資産は1,000円で、ＰＢＲは1.8倍となる。\n肢4:適切。１株当たり配当金は18円で、配当利回りは１％となる。\n\n【計算過程】\nＲＯＥ＝当期純利益÷自己資本＝120億円÷2,000億円＝0.06（６％）\n１株当たり純利益＝120億円÷２億株＝60円\nＰＥＲ＝株価÷１株当たり純利益＝1,800円÷60円＝30倍\n１株当たり純資産＝2,000億円÷２億株＝1,000円\nＰＢＲ＝1,800円÷1,000円＝1.8倍\n１株当たり配当金＝36億円÷２億株＝18円\n配当利回り＝18円÷1,800円＝0.01（１％）\n\n【一言まとめ】\nＰＥＲは利益、ＰＢＲは純資産、配当利回りは配当と、株価と比べる相手を取り違えないことが大切である。","株価と財務データから、ＲＯＥ、ＰＥＲ、ＰＢＲ、配当利回りの４つの投資指標を算出できるかを問う問題である。","ＰＥＲは利益、ＰＢＲは純資産、配当利回りは配当と、株価と比べる相手を取り違えないことが大切である。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202605-025",25,"株式の信用取引の基本的な仕組みを問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202605-027",27,"外貨預金の円ベースの利回りを、為替レートのＴＴＳとＴＴＢを正しく使い分けて計算できるかを問う問題である。","2026年5月公表分（CBT）",1791108156348]