[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202605-028":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202605-028","202605","cbt",28,"金融資産運用","下記の〈資料〉に基づくファンドＡとファンドＢの過去５年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄（ア）（イ）にあてはまる語句または数値の組合せとして、最も適切なものはどれか。〈資料〉ファンドＡとファンドＢの過去５年間の運用パフォーマンス・実績収益率の平均値…ファンドＡ：4.6％ファンドＢ：11.0％・実績収益率の標準偏差…ファンドＡ：1.2％ファンドＢ：4.0％ファンドの運用パフォーマンスに係る評価指標の１つとして、シャープレシオがある。無リスク金利を全期間にわたり1.0％とし、〈資料〉の数値により、ファンドＡのシャープレシオの値を算出すると（ア）となる。同様にファンドＢのシャープレシオの値を算出したうえで、両ファンドの運用パフォーマンスをシャープレシオで比較した場合、過去５年間は（イ）のほうが効率的に運用されたと判断される。",[12,13,14,15],"（ア）3.0（イ）ファンドＡ","（ア）3.4（イ）ファンドＡ","（ア）3.0（イ）ファンドＢ","（ア）3.4（イ）ファンドＢ",0,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202605-028.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験（2026年5月公表分） 問28 を加工して作成","2025-04-01","【本問の論点】\nシャープレシオの計算式を理解し、２つのファンドの運用効率を比較できるかを問う問題である。\n\n【正解の根拠】\nシャープレシオは、ファンドの収益率から無リスク金利を差し引いた超過収益率を、標準偏差で割って求める。ファンドＡは3.0、ファンドＢは2.5となり、値が大きいほどリスク１単位当たりの超過収益が大きく、効率的に運用されたと判断される。したがって、（ア）は3.0、（イ）はファンドＡとなる。よって、正解は肢1。\n\n【各肢の検討】\n肢1:適切。（ア）3.0、（イ）ファンドＡの組合せは正しい。\n肢2:不適切。（ア）が誤りであり、3.4は無リスク金利を差し引かずに標準偏差を差し引くなど、式を誤った数値である。\n肢3:不適切。（ア）は正しいが、（イ）が誤りである。\n肢4:不適切。（ア）（イ）ともに誤りである。\n\n【計算過程】\nファンドＡ＝（4.6％－1.0％）÷1.2％＝3.0\nファンドＢ＝（11.0％－1.0％）÷4.0％＝2.5\n3.0＞2.5であるから、ファンドＡのほうが効率的である。\n\n【一言まとめ】\nシャープレシオは「（収益率－無リスク金利）÷標準偏差」で、大きいほうが効率的と覚える。","シャープレシオの計算式を理解し、２つのファンドの運用効率を比較できるかを問う問題である。","シャープレシオは「（収益率－無リスク金利）÷標準偏差」で、大きいほうが効率的と覚える。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202605-027",27,"外貨預金の円ベースの利回りを、為替レートのＴＴＳとＴＴＢを正しく使い分けて計算できるかを問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202605-029",29,"上場株式等の譲渡損失と配当所得の損益通算、繰越控除の期間、源泉徴収選択口座での申告の選択、年間取引報告書の作成範囲を問う問題である。","2026年5月公表分（CBT）",1791108156351]