金融資産運用2020年10月1日時点の法令に基づく出題です
2021年1月 FP2級学科 問30
下記の表は、財務省の貿易統計に基づくわが国の過去3年間の輸出相手国上位5ヵ国の推移(年ベース)と輸入相手国上位5ヵ国の推移(年ベース)を示したものである。表中の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。輸出相手国上位5ヵ国の推移(年ベース)輸入相手国上位5ヵ国の推移(年ベース)順位2017年2018年2019年順位2017年2018年2019年(イ)(ア)(イ)中国中国中国115兆2,545億円115兆1,135億円15兆8,977億円18兆4,593億円19兆1,937億円18兆4,537億円(ア)(イ)(ア)米国米国米国214兆6,819億円214兆8,897億円15兆4,702億円8兆903億円9兆149億円8兆6,402億円韓国韓国韓国(ウ)(ウ)(ウ)335兆9,752億円5兆7,926億円5兆438億円4兆3,650億円5兆528億円4兆9,576億円台湾台湾台湾韓国(エ)韓国44兆6,885億円44兆5,578億円4兆6,792億円3兆1,527億円3兆7,329億円3兆2,271億円香港香港香港(エ)韓国(エ)53兆6,654億円53兆9,741億円3兆8,323億円3兆1,150億円3兆5,505億円3兆158億円

- 1(ア)中国(イ)米国(ウ)オーストラリア(エ)サウジアラビア
- 2(ア)中国(イ)米国(ウ)タイ(エ)ドイツ
- 3(ア)米国(イ)中国(ウ)タイ(エ)アラブ首長国連邦
- 4(ア)米国(イ)中国(ウ)シンガポール(エ)ドイツ
正解と解説AI解説
正解 肢1
本問の論点
輸出相手国と輸入相手国の上位5ヵ国の表から、空欄(ア)~(エ)の国名を特定する問題です。表の順位と金額の動きを手がかりに、最も適切な組み合わせを選びます。
正解の根拠
輸出で2018年に1位となる(ア)は中国、2017年と2019年に1位となる(イ)は米国です。この二国は輸入でも1位・2位に並ぶ国です。(ウ)は輸入3位で4兆円台から5兆円台の国であり、オーストラリアが当てはまります。(エ)は輸入で韓国と4位・5位を入れ替え、3兆円台にとどまる国で、サウジアラビアが当てはまります。よって、正解は肢1。
各肢の検討
肢1:(ア)中国、(イ)米国、(ウ)オーストラリア、(エ)サウジアラビアで適切。
肢2:(ウ)のタイは輸入3位の規模に合わず、(エ)のドイツも表の位置づけに合わない。
肢3:(ア)と(イ)が逆で不適切。
肢4:(ア)と(イ)が逆であり、(ウ)のシンガポールも合わない。
一言まとめ
まず輸出の(ア)(イ)を輸入1位・2位の国と照らし、次に輸入3位の(ウ)、最後に4位・5位の(エ)の順に絞り込みます。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年1月 問30 を加工して作成。本サイトは非公式の学習サイトです。
解説は2020年10月1日時点の法令に基づきます。基準日以降の改正が反映されていない場合があります。本サイトの解説は学習補助を目的とし、税務・投資・法律に関する助言ではありません。